説明が足りなかったかもしれんので、追記

ソースでは親のWinProcを登録したWNDCLASSを作成し、
そのWNDCLASSでもって両方のウィンドウをCreateしてる。

その後子のWinProcをSetWindowLongで設定しているが、
CreateWindowが完了して時点で、対象のウィンドウには
WM_CREATEは既に送信されている。
このため、親のWinProc上でWM_CREATEが2回呼ばれている。

なので、>>308のようにしなさいということ。