メッセージをフックする

ここではAPIを使用して自ウインドウへのメッセージ(WM_MOVE、WM_SIZE、WM_CLOSE)をフックする方法を説明します。このメッセージフックの方法は結構使えるので知らない人は覚えておきましょう。

■使用するAPI関数
SetWindowLong(ウインドウに関する情報を設定する)
CallWindowProc(Windowsメッセージをデフォルトのウインドウ プロシージャに渡す)

■メッセージ 
WM_MOVE(ウインドウが移動した時に送られる)
WM_CLOSE(ウインドウを終了しろと言われた時に送られる)
WM_SIZE(ウインドウのサイズが変更した時に送られる)