情報工学をキッチリ修めた俺様がコピペしてやろう



補数(ほすう)とは、ある基数法において、ある自然数 a に足して桁が1つ上がるような最小の数のことを言う。

正確に言うと、

a に足して全体の桁が1つ上がるような最小の自然数を「 a に対する N の補数」という。
a に足しても桁が上がらない最大の自然数を「 a に対する (N-1) の補数」という。
中でも、2進法における2の補数はコンピュータで負の数を表現するためによく使われる。