□使ってみた感想(リビジョン:424)
・デバッガ
  ・遂にデバッガ搭載。ブレークポイントの設置、ステップオーバー、ステップイン、ステップアウトの動作は概ね良好。
  ・ローカル変数や呼び出し履歴もきちんと表示されていて問題なし。(日本語のメソッド、フィールドでも確認)
  ・例外が発生した場合、その行からデバッグできるので便利。
  ・Trace.WriteLineやDebug.WriteLineでアウトプットウィンドウに出力可能なのも嬉しいところ。

・リファクタリング
  ・クラス、インターフェイス、メソッド、フィールド、プロパティの名前変更のみ対応。

・テキストエディタ
  ・キャレットずれは解消された模様。
  ・Goto Definition(定義へ移動)が実装された。
  ・型名やヘルプのホバー表示が実装された。
  ・インテリセンスが賢くなった。
  ・Definition Viewが面白い。(呼び出し先のメソッドの実装を表示)

・その他
  ・NUnitからMbUnitに変更。
  ・Subversionに対応。現時点でコミット処理・差分表示は未実装。
  ・自動的にコードを生成でInterface Implementationでメソッドのスケルトンが生成されない不具合がある。