例えば、MFCwizardでデフォでできてるFlame、Doc、Viewの各クラスは基本的に相互不可侵、
要は、例えば、Viewクラスから、CDoc::〜なんて、関数を使っちゃうことができない
(おそらく、この機能は、それぞれの基本クラスで、protect:指定されて関数が定義されているからではないかと勝手に推測してる)
だが、それでは、困るから、お互いのクラスをアクセスする為の関数が各クラスに少しだけ設けられている
これらを介すれば、例えば、Viewクラスから、Docクラスの関数を全てかどうか分からないが、スコープ(::)で使えなかったあらゆる関数が使えるようになる
で、これらのクラスの関係のしくみをとり仕切っているのがボスであるCWinAppクラス
この派生クラスであるC〜Appクラスでドキュソメントテソプレートというテンプレート(テンプレ自体はC++の機能。おそらく雛型はCWinAppにあると勝手に推測している)というのを使って、
Flame(子も含め)、Doc、Viewの各クラスの関係を定義している
実装は、C〜AppのInitInstanceにある

はきだめらしく、変かもしれない