>>488
一時変数の束縛は、それが参照されとぃるかどうかではなく、
あくまでその一時変数を含む式の最後まで保持されるに過ぎない、
ということを確認したかったのですが、規格書の 12.2-3 に
書いてありました。
規格書には「full-expression を評価した最後まで」みたいな表記
だったので、full-expression ってどこまでじゃーと思ってさらに
検索したら 1.9-12 に「別の expression の subexpression でない
ものが full-expression」とかあって何だか騙されたような気分に。

とりあえず関数呼び出しは expression なんで、一時オブジェクト
を使って関数呼び出しを何度行おうが、それが一つの式である限り
一時オブジェクトは有効、ということですね。一番最後の例は最初
の文の後で A() は破棄されてしまうのでダメ、と。