そういうプロセッサもあった。
例えばx86系ならば、8086-80286までは多ビットシフトの演算器を持っておらず
1bitシフトを繰り返していたため、時間がかかった。

80386以降は、バレルシフタというもの(結構面積を取るらしい)が組み込まれたので
何ビットシフトしようと、同一クロックで処理できるようになった。
ただし、32bit以上のシフトはマスクされるようになった。

と、どっかの本に載ってた。