私怨で食って掛かって、論破されるとスレ違いだ云々わめく詭弁者って
どこにでもいるんだよね。

大学時代にとってた教養科目で、算術演算が整数加算しかない仮想
プロセッサで机上プログラミングをする内容の回があったんだが
引き算に補数をとって加算するのを地でやってた。

ネットで調べてみるに、どうやら昔の安いプロセッサって大抵
こういう実装だったらしい。
XOR使うって慣習はこの頃に確立されてたんじゃねーのかね。

算術演算がXOR演算を部分的に利用して実装している以上、XORそのものより
クロック数が多くなることはあっても少なくなることは絶対にないし、
むしろ高クロック化と多ビット化で桁上げの信号遅延が深刻になり、
再び乖離していくんじゃないかと思う。

だからたとえ今XORとSUBが同じクロックで実行できるとしても
ゼロクリアのXORをSUBに強いて置き換える真似はしない。