>>144
メモリバケの要因は大量にあるので、ほんのさわりだけ。
念のために、俺はソフト屋でありハードウェアのことは門外漢なのであしからず。


隣接線上の影響とかではなく、純粋にメモリセルビットの故障なら、
0を書き込んでも1を書き込んでも、どっちでも0になるとか、
また逆に、
0を書き込んでも1を書き込んでも、どっちでも1になるとかいうことが考えられる。
この場合だけなら、0とFを交互に書き込んでも、5とAの場合と効率は同じ。

次に、隣接データ線が影響するような場合、
あるbitにread/writeしたものが、実は別のbitに対するread/writeに引きずられるとかいう場合
0とFでは見逃す可能性が大きくなる。
もちろん5とAでもそれは言えるが。

さらに、隣接データ線により多くの同じデータが流れる場合、
周りのデータに合わせたデータに化ける可能性もある。
この場合、00とかFFではより化けやすく、かつそれを発見できない。
5とAだと、0と1の量が等しいアクセスとなる。