Microsoftは正直になれるのか
ttp://japan.linux.com/enterprise/05/10/04/1143243.shtml?topic=1

Microsoftがまたやらかしてくれた。ゴールデンタイムに。確信犯だ。

これはニュースだろうか。いや違う。今年の夏テキサスが暑かったことや、カトリーナが大きな被害をもたらしたことと同じく、ひとつの事実に過ぎない。
つまり、これがMicrosoftのやり方なのだ。彼らは常に不正直だ。

今回の件でもマイクロソフトは得意の偽装工作を行っている。
本来の問題とは関係のない事実や数字を持ってきて人々を欺こうとしたのだ。
これはMicrosoft ResearchのRichard Shupakが長年やってきた不正直なやり方と同じ種類のものだ。

つまり問題は「Microsoftは嘘をついているか」ではない。もっと深いところにある。
「Microsoftは正直になれるのか」が問題なのである。