後新規案件では殆ど聞かないけど、金融系のクライアントの場合にはCOBOLで開発する
ケースも多いみたい、トラブルがあったら大変な分野だから、出所の知れないライブラリ
とか使う訳にも行かず、言語組み込みの信頼できるBCD形式が必要という事でCOBOL以外
の選択肢が無いらしい、後クライアントも変化を嫌う傾向が他の分野に比べて遥かに強い。

大学の研究機関でコンピュータ工学から離れた分野だとFortranも多い、建築とか化学分野
の計算だと過去の資産が多くて信頼性の高いものが揃っているのが原因、複雑な計算も多い
のと使う人間がコンピュータのプロでは無い為、新しく作っても信頼できないらしい。
人によってはF2Cで変換して新規に作る部分はCで書くとか、苦労しているという話は聞くなぁ。