>>14
レスありがとうございます。
計算機誤差ということですね。しかし、なぜ0に落ちてしまうのでしょうか?
今、ふと思いついたことを書きます。

f(x) = 0 となるには、 x = 0, 1
f(x) = 1 となるには、 x= 1/2
f(x) = 1/2 となるには、 x = 1/4, 3/4
f(x) = 1/4 となるには、 x = *, *
f(x) = 3/4 となるには、 x = *, *
f(x) = * となるには、 x = *, *
...

これを逆に考えると、xが「ある数値」になった途端にその解は1に集束してしまい、次いで0
に落ちてしまうことが分かります。仮に0.4 0.8 0.4 の繰り返しとなる写像であっても、計算機
の計算誤差により、上の「ある数値」になってしまい、0に落ちてしまう。
どうでしょうか?