Flyweightパターンが、どのような文脈で発見されたのか、GoF本第二章 ET++のDOCアプリケーションの章を確かめてみろ。
たぶん貴方のお気に入りの章なんだろ?

FlyweightパターンはGamma他が、ET++というXwindow上のMacAppクローン・フレームワークを作り、
その上でDocという名前のワードパッドのような最低限のワープロを実装した前後に出てきたパターンだ。
その目的は、文字のような極めて小粒度のオブジェクトを、OOP本来のオブジェクトとして扱いたい、
しかしオブジェクト生成やメモリー消費のオーバーヘッドは絶対に避けたい、
という問題に対する解答として出現した。

上記のパターン文脈を離れ、同様な場面はいろいろあると思う。
しかし、まるきり噛みあわない文脈で、Flyweightの名前を挙げても、
意思疎通は難しい。

むしろ、貴方が想定している環境におけるFlyweightの定義を一から説明し、
何故それにGoFのFlyweightパターンと同じ名前をつけるのか、説明すべきだろう。

なに?説明が面倒だって?学生だったGammaだって、その面倒な作業をしたんだ、
貴方にできないはずがないだろ(笑顔