昔、中の人に聞いたことあるんだが、
プロコンの競技は他のアルゴリズム系コンテストと違って
「コンピュータと人間の融合」みたいなのを目的にしてるらしいな。
たしかに世の中、極端にどちらか一方で解ける命題なんてそんなに無いから、
その話聞いたときはかなり関心したよ。
要は有用な答えが出せれば良いって事で、そのプロセスは問わない。
なんだか高専的だなと思って。
全部コンピュータで解けても面白くないし、かといって人力だけだと絶対解けない。
そういう問題を考えるのが難しいんだそうだ。
(去年は人力狙いすぎて失敗だったとも言ってたw)

要は何が言いたいかと言うと、
アルゴリズムが思い浮かばなくてヒューマンプロセッサに頼っても、
決して負けでは無いと言うことさ!
(と言う言い訳ww)