>>508
CSoundはそのままで使えますが、やたらとvirtual付けているのは
クセみたいなもんなのであまり気にしないで良いと思います。
今のCSoundではvirtualの使い方の参考にはならないでしょう。

waveOutはwavファイルの入力をやってくれないので
CSoundのほとんどはwavファイルからヘッダを分離しPCMデータのみを取り出す処理です。
PCMデータを取り出したら、あとはwaveOutキューにWAVEHDRを
送り込んであげれば鳴ってくれます。

同じ物を1つ1つ作るのも面倒なので、CSoundが使えるようだったら
そのまま使ってかまいません。
つか、そのまま使えるように他の処理系に依存しないようになっているはず。