iモード携帯電話用Java(iアプリ) Part9
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0302299
2005/08/14(日) 15:52:49> 普通の端末は、復帰イベントが飛んできて、それの処理が終わった後b++;が発動。
> F505i〜は、さきにb++;が処理されたりとしばらくしてから復帰イベントが飛んでくる。
iアプリコンテンツ開発ガイド for DoJa-3.0 〜詳細編〜 第3.1版 のP121には
> sleep()メソッドを呼び出したスレッドは、休眠状態から活性化状態に遷移すると
> sleep()メソッドから復帰し、それに続くロジックの処理を再開します。sleep()メ
> ソッドからの復帰は、MODE_CHANGED_EVENTの通知に先立って行われます。
「通知に先立って」ってことなのでb++が処理されてからイベントが発生するF505iの
実装の方が正しいんだ、といえるでしょう。またスレッドは活性化と同時に再開する
とあるけど、どのタイミングで再開するかは規定されていないと思った。
もしかしたらMODE_CHANGED_EVENTのprocessEvent()直前もしくは直後に再開するタイ
プと、本当に活性化直後に再開するタイプがあるんじゃないかな。その辺に300のロ
ジックとの間に不整合が起こっている、とは考えられないか?
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