>>858
例が悪かったのは謝るが、そこを弄っては話が変ってしまう。
>public search(target) {
> if (target = A) { //処理 } elseif (target = B) {//処理}
>}
     ↓変化
>if (target = A) { Aproc(): } elseif (target = B) { Bproc(); }
この例は、(targetに対する)ディスパッチと、(targetに対する)処理がメソッド内に
混在してる状態から、最も単純なリファクタリングを用いて分離するという事をリ
ファクタリングという言葉を使わずに表現したかった。

んで、ここから本題。
分離する為に処理側をメソッドにした。更に複雑化すればクラスになるだろう。
ディスッパチ側でも同じ事が起こる。そして、ディスパッチ側がクラスへと抽出さ
れた形がFactoryなわけ。だから、Factoryの導入はその段階に至ってから考え
ればいい!と、こういうシナリオだったんだが・・・・・・