【GoF】デザインパターン5
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0616デフォルトの名無しさん
2005/07/18(月) 23:34:42オブジェクト指向が持ってる属性っつうのは、オブジェクトの型を識別ための情報と仮定しよう。
更に、属性をベクトルで表すと仮定しよう。
すると、型とは属性ベクトルの合成と考える事ができる。
オブジェクト指向の型でこんな事いうと奇妙な感じがするけど、
上記の考え方は、文書集合で文書の特性を示したりするのに使われてて、
実際学会のある分野や、Google近辺で、ここ数年注目を集めてる、ともっぱらの噂だ。
ところで、属性をベクトルとして表現するのは、どうも距離空間に基づく考え方らしい。
ユークリッド幾何学とか射影幾何学で「同じ形」というのは、全てこの距離空間に基づく考え方だ。
とりあえず幾何学分野で形を比較するには、もっと良い方法として「位相幾何学」のやり方があるらすぃ。
ここで疑問。
「オブジェクト指向や計算モデルで言っている『型』とは、どの幾何学に対応するのか?
例えば『位相幾何学』の考え方を流用する事で、なんらかのブレークスルーが得られないか?」
とゆーのが、とりあえず質問の主旨。
まぁ否定していただいても結構だけど。
OO分析の品詞抽出法(名詞句、動詞句、etc)を進化させちまうのがこっちの狙いなんで。
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