翻訳何冊かした経験あるけど、読者の役に立つように、読みやすく
「分かる」ように。内容以外のところで読者の邪魔をしないように、
という意識で訳していた。

>>679の気持ちもわかるけど、それで直訳になるのは論外だと思う。

接続詞は読み返して、日本語のリズムになるように、原書にないも
のでも足してた。

句読点は実は英語を訳していると意識しないと多くなってしまうん
だよね。なので、不要なのは削るようにしてたな。多すぎても読み
づらいしね。あと、句点で意味がまったく違ってくる場面は多々あ
るよね。

あと、超訳は結構したけど、意味は落とさないようにしてた。逆に
唐突に思えるところは自然に見えるように説明足したりもした。情
報は増える事はあっても、減らさないようにしてた。

まったく無い文章足した事も結構あったな。

結構面白かった。金にはならんのがつらいけど。

それから、誤字脱字については原書が圧倒的に多いぞ。読んでみれ
ば分かるけど、ものすごく適当。こんなので金取るのか?というレ
ベルもいっぱいある(最大手から出てる本でこれ)。

日本の出版社はがんばってるよ。