奇矯な話になります。もう20年近くも前ですか、「信長の野望」を
やっていました。このころは経営ゲーム的な色彩がつよかったのですが。
自分が信長になって、番が回ってきて「治水をする」とその後他国の戦闘を
延々と眺めていなくてはなりません。8086の時代だから、結構待たされます。
待たされているうちに、あれをやりたい、これもやりたいということになる。
予約したくなるわけです。条件付けもしたくなる。
アプリを制作するときにはまず第一に言語設計が重要と痛感したのはこの
時が最初ですね。