中西正和氏は「LISP入門」オーム社(1977)の中で
「LISP1.5が他の言語処理系と異なる最も大きな特徴は、
基本的にインタプリタで動く系であるということである。」
と述べた。この部分は書評で批判を浴びることになる。とはいえ
この言語の比較的初期段階では、識者がどうとらえていたか
知ることができるという点で興味深い。