漏れも確かに Perl はアレな言語だと思うのだが・・・
 1. 変数の先頭に $, @, %, \ とかいちいちつけねばならず、タイピングがわずらわしい (いつも 2 〜3 行で済ませられない人だっている!)
2. 括弧を几帳面につけていくと、記号だらけになって目がちかちかする (性格的に、括弧を省略できない人だっている!)
 3. 多次元配列をまともにサポートしていない (一次元リストと参照を駆使せねば実現できない)
 4. 構造体をまともにサポートしていない (苦し紛れにハッシュで代用)
 5. 変な約束事が多い ($_ とか $a, $b と sort の関係とか、いろんな特殊変数とか、イテレータと keys とか <FH> とかシンボルのエクスポートが Exporter.pm だったり継承が @ISA だったり ',' とは微妙に違う '=>' とか etc.)
6. クラスをまともにサポートしていない (ハッシュと、bless がもたらす約束事一揃いで曲りなりに実現。狂気の一歩手前。)
7. 6. のせいで、大半の達人のソースは初心者にはまず解読不能。
8. サブルーチンのプロトタイプの考え方が、最初なんか非常にとっつきにくい。
9. ぬんでファイルハンドルだけが Bare Word っぽい書き方なのか説明できる人は世界に 3 人ぐらいしかいない。
10. 9. にまつわる約束事が原因で、レポート処理言語のはずなのに、サブルーチンにファイルハンドルを渡す方法を見つけるのに一苦労
11, サブルーチンからファイルハンドルを返そうとするともっと死ぬ
12. 最悪のジャーゴン 「型グロブ」。随所に出てくる割に、人に説明するには処理系のシンボルテーブルの話からはじめねばならない。
13. 遅い
(以下可算無限個続く)

しかし Perl は良い。文字列処理とライブラリが異様に充実してるので何をするにも楽ができる。
この長所が他の短所を圧倒する。
たとえ正気を失っても、得るものが非常に大きいのだから無問題。

だいたい Perl が腐ってるとかなんだとかいう香具師らは、腐ってない何かを生み出したことがあるんかい?