>>810
変換行列の左上3×3部分が:
・回転のみ(直交行列)なら、逆転置は用意せず、正規化もしない。
・回転と一様スケーリングのみ(直交行列の定数倍)なら、逆転置は用意せず、正規化のみ行う。
・非一様スケーリングやせん断変形を含む一般の行列なら、逆転置を用意して、さらに正規化も行う。

スケーリングやせん断変形を含む可能性が「高いか低いか」の問題ではなく、
あなたの扱うシーンにおいてその可能性が「あるかないか」で明確に判断すべきですね。