とはいえ、プロも歳をとれば油断する。
大事故になりかねない。
若い奴でも調子に乗ればとんでもない殺人を犯すことになる。
プロでも酒を飲めば3人の高校生の命を奪ってしまう最近の交通事故のように
なることもありうるのだ。

JR西日本のような列車事故は焦ったために起きたことだ。
焦りに焦ってバグで人を殺すようなプログラミングをすることは許されない。

私はC++を医療器や航空機に使うことは反対だ。
C++は使い方を誤ると誤って患者や旅客の命を奪いかねない言語だからだ。
だから人の命を奪う恐れが高いC++は普及させないほうがいいと思っている。
時間とかければいいとはいえ、顧客は容赦しない、
「他の言語でやすくできるならなぜC++では安くできないのか?」
と問いつめてくるのだ。そうなると大抵の企業はものを「お客様は絶対的な神様だ」と称して
ものを速く完成させようとすると。すると徹夜残業が増える。徹夜残業しても間に合わないので
C++にしかできないとんでもないスパゲティコードが生まれる。
そしてC++のコードが世に増えれば増えるほど無駄に徹夜する時間が増えてしまう。
C++のコードを貰い受け、引き継ぎ、苦労する後継者が増える。
そして焦りが人の命を奪う。

だから、私はC++だけで作られた自動操縦システムを開発することに反対する。
JR西日本のような列車事故を二度と起こさないためにも。

少なくともC++に厳重なルールとC++の規格が統一されるまでは
C++は普及させないほうがいいだろう。人々の命を救うためにも。