CからC++に移行中の人が質問するためのスレ
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0601デフォルトの名無しさん
2005/11/12(土) 09:11:27try 〜 catchの例外処理はエラー処理を1箇所でまとめて行うためにある。
たとえばmallocと違いnewはメモリが確保できないと例外を投げる。
そこでtry 〜 catchを使えばメモリ確保するたびにいちいちNULLチェックをする必要がなくなる。
(この例ではメモリの解放が出来ないのがまずいけど)
try
{
int *pHoge = new int[100];
double *pFoo = new double[100];
char *pBar = new char[256];
/* 〜 */
return true;
}
catch (const std::exception& e)
{
return false;
}
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