>>139
少なくともコンストラクタ・デストラクタは大したことないと思うけど。
ローカル変数を宣言した or newしたときにコンストラクタが呼ばれて、
ローカル変数のスコープを抜けたとき or newしたポインタに対してdeleteを呼んだときにデストラクタが呼ばれる。
ようするにそんだけでしょ。たった2行。

例えばうまく使った例では
std::auto_ptrクラスはコンストラクタでnewしたポインタを受け取り、デストラクタでdeleteを呼んでくれる。
だからdeleteし忘れによるメモリリークを防ぐ手当てになる。