>>121
概ね、4種類のパターンに分かれる。
1)システム固有などの固定領域にある文字列へのポインタを返す。
→アプリケーションの存在期間を通して気兼ねなく使える。
2)クラス固有などの動的領域にある文字列へのポインタを返す。
→クラスの存在期間を通して気兼ねなく使える。
3)関数固有などの領域に一時的に文字列をコピーしてそれへのポインタを返す。
→関数呼び出しごとに破壊されるので呼出し後にコピーしておく必要がある。スレッドセーフではない。
4)ヒープなどの領域からメモリを確保し、そこに文字列をコピーしてそれへのポインタを返す。
→自前で解放などする必要がある。