>>680
1.4以前は、TransferHandler#importData()内で、そのコンポーネント内での
ドロップ時のマウス座標を求める術がなかったので、別途にDropTargetを
実装しなければなりませんでしたが、1.5以降は、Component#getMousePosition()
というメソッドが追加されたので、TransferHandlerだけでもドロップ時の
マウス座標によるアクションの振り分けができるようになりました。
680のやり方でも問題ないですが(と言うか1.4以前は皆それをしてた)
1.5以降はTransferHandlerだけで十分になりました。もっと早くこうしろって
感じですね。