>>105
なんだ、内部関係者かと思ったのだが違うようだな。

> 独自言語を使うのは余計なコストでしかない。
> いや、独自言語といっても十分すぎるほど簡単だけど、頭のモードを切り替えないといけないからね・・・

おまえはRDBを使うか?もし使うなら、SQLを使うだろ。あれこそ本当に頭のモードを切り替えなきゃいけないぐらい
まったく違う言語だ。あれを使いこなせるなら、プレゼンテーションロジックが独自言語でも問題なく使えるはず。

SQLの宣伝文句のひとつに、「プログラミング言語が変わってもデータにアクセスする部分は変える必要がない」
というのがある。しかしこれは逆にインピーダンスミスマッチを引き起こしている原因でもあり、OODB主義者が
批判するネタでもある。OODBならメインプログラムで使っている言語でデータアクセスとデータの保存ができるからね。

86がRDBを使わずOODBのみを使うのであれば、86の主張はよくわかる。おまえは正しい。
しかしRDBを使ってSQLを書いているのであれば、プレゼンテーション層でだけ独自言語を否定するのはおかしい。
独自言語なら「プログラミング言語が変わってもプレゼンテーション層は変える必要がない」からな。


>>106
> Java とか PHP で Web アプリを作る人も同じように感じるんじゃないかな。

そうでもない。JavaでもVelocityやJSTLがあるが、あれだって十分な独自言語だ。
PHPでもSmartyが使われるが、それも独自言語だ。
独自言語でも、メジャーになれば使われる。Kwartzはマイナーだから使われない。それだけだ。