【SICP】計算機プログラムの構造と解釈【Scheme】
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001デフォルトの名無しさん
05/02/02 21:02:18SICP(英語)
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book.html
「計算機プログラムの構造と解釈」の原書です。
全てオンラインで読めます。
計算機プログラムの構造と解釈 第二版 (snip) に関連するホームページ
http://www.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/sicp/
書籍情報(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471163X/250-3648248-8159430
Lisp一般に関する話題は
CommonLisp Scheme Part12
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/tech/1100229366/l50
0002デフォルトの名無しさん
05/02/02 21:19:03http://openspace.timedia.co.jp/~nyama/wiliki/sicp.cgi
「計算機プログラムの構造と解釈 第二版」を読む会について
http://www.javaopen.org/jfriends/sicp.html
『計算機プログラムの構造と解釈 第二版』を読むメイリングリスト
http://www.sampou.org/cgi-bin/scheme.cgi?SICP%3aMailingList
『計算機プログラムの構造と解釈 第二版』解答集(未完)
http://oss.timedia.co.jp/index.cgi/kahua-web/show/SICP/Answer%20Book
0003デフォルトの名無しさん
05/02/02 21:19:57人生ばくち打ち
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/tech/1107346286/
0004デフォルトの名無しさん
05/02/02 21:26:37全然関連じゃないし…
この本、日本語訳が糞だっていうけどどの程度糞なんだろう。普通に読めるけど。
0005デフォルトの名無しさん
05/02/02 21:41:12本当に恋
0006デフォルトの名無しさん
05/02/02 22:35:260007デフォルトの名無しさん
05/02/02 23:00:23漏れはむしろこの訳が好きだ。
0008デフォルトの名無しさん
05/02/02 23:37:58変な用語に悩むより原文を読む方がよっぽどいいと思う。タダで見れるし。
0009デフォルトの名無しさん
05/02/03 00:08:20対を手続きで表現することがそれほど驚きでなければ、
手続きを操作できる言語では、0と、1を足す演算を
(define zero (lambda (f) (lambda (x) x)))
(define (add-1 n)
(lambda (f) (lambda (x) (f ((n f) x)))))
と実装することで、(少なくとも非負の整数だけを問題とする限りは)
数を使わないで済ませることが出来ることを考えよう。
この表現は発明者Alonzo Churchに従い、Church数として知られている。
このへんよく分からん。そういういう風に自然数を定義するってことかな。
0010デフォルトの名無しさん
05/02/03 01:07:590011デフォルトの名無しさん
05/02/03 02:34:47…なんか英語より読みにくい文だね、これ。
0012デフォルトの名無しさん
05/02/03 03:37:56前半は飛ばして後半に直接攻め込んでいいと思う。
0013デフォルトの名無しさん
05/02/03 03:40:07訳に不満があるなら英語で嫁
もし次スレがあるなら、これをテンプレに追加しといてくれ
0014デフォルトの名無しさん
05/02/03 04:01:14というと4章以降?
0015デフォルトの名無しさん
05/02/03 06:24:530016デフォルトの名無しさん
05/02/03 16:04:27身の回りに和田英一がたくさん…
(((( ;゚Д゚))))
0017デフォルトの名無しさん
05/02/03 16:25:130018デフォルトの名無しさん
05/02/03 19:46:020019デフォルトの名無しさん
05/02/04 09:38:30データ主導とメッセージパッシングがどう違うのかわからん。
両方とも、型の追加はしやすく演算の追加は面倒、という特性を持っているように思えるんだが。
データ主導で書いても、後から演算を追加したくなったら各install手続きごとにせっせと足さなきゃ
いけないじゃん。でもこの表だとそうなってないし、sicp本文でもそう書いてない。
0020デフォルトの名無しさん
05/02/04 12:39:36問題はそれがどういう変化かということじゃない?
データ主導だとinstall-*に追加した部分をevalればシステムをリスタートしなくて
いいし、そもそも型ごとのパッケージであるinstall-*に全ての演算を叩き込む
必要も必ずしもなくて、演算ごとにパッケージを構成すればコード追加だけで済むよ。
同じような処理をするときに関数も流用しやすいし。
0021デフォルトの名無しさん
05/02/05 00:15:03データ主導がテーブルを「列」で処理するのに対し、メッセージパッシングは「行」で処理
するとか書いておいて、本文中の例だと両方ともpolarとrectangularで分けていたから混乱してたわ。
0022デフォルトの名無しさん
05/02/05 04:33:28つまりこの図にもある通り、
データ主導>メッセージパッシング
ってことか。
0023デフォルトの名無しさん
05/02/07 23:53:593.3.3までは>>15のいう通りで、わかってれば読む必要はない。
3.3.4は簡単な論理回路シミュレータ。3.3.5の前座という感じ。これも飛ばして
もいいかな。なんでdelayの値がand,or,notで違える必要があるのか謎。
3.3.5は制約伝播システム。
x + y = z みたいな関係(=制約)で任意の2変数の値が決まったときに残りの変数が
決まるような仕組。知らなかったので面白かった。
Scheme言語はわかってもSchemeで実際にプログラムを書くときの感覚が
いまひとつ掴めてなかった(CやJava系統なら綺麗なものが書ける経験と自信は
あるんだけど)ので、それがなんとなくわかるのもよかった。
英語版を読んでいるので邦訳の用語とは違うかもしれませんが悪しからず。
0024デフォルトの名無しさん
05/02/21 17:09:090025デフォルトの名無しさん
05/02/21 19:01:000026デフォルトの名無しさん
05/02/21 20:05:55嫌なら >>25 がネタを出せば。
0027デフォルトの名無しさん
05/02/24 12:52:07一つかそれを超える個数の整数をとり、
先頭と同じ偶奇性を持つ引数のリストを返す手続きsame-parityを書け。
で可変個の引数の話が出てくるけど、こういうときの再帰呼び出しってどうするのが普通なんだろう…
一応consでつないでリストにしてそれにapplyで適用するのを書いてみたんだけどこんな感じで良い?
(define same-parity
(lambda (factor . ls)
(if (null? ls)
'()
(if (check factor (car ls))
(cons (car ls) (apply same-parity (cons factor (cdr ls))))
(apply same-parity (cons factor (cdr ls)))))))
checkは偶奇性を判定する手続き。
0028デフォルトの名無しさん
05/02/24 12:55:170029デフォルトの名無しさん
05/02/24 13:23:11filterはSRFI-1にあるから処理系が用意しているだろうし、
なくても簡単に書けるよね。
(define (same-parity beg . args)
(let ((parity (odd? beg)))
(cons beg
(filter (lambda (x) (eq? parity (odd? x))) args))))
(define (filter pred lst)
(let loop ((lst lst) (r '()))
(cond ((null? lst) (reverse r))
((pred (car lst)) (loop (cdr lst) (cons (car lst) r)))
(else (loop (cdr lst) r)))))
0030(define (´∀`) 'マターリ)
05/02/24 14:22:40(cons beg (filter (if (odd? beg) odd? even?) args)))
0031デフォルトの名無しさん
05/02/24 15:00:380032(define (´∀`) 'マターリ)
05/02/24 15:32:36(cond ((null? args) (list beg))
((eq? (odd? beg) (odd? (car args)))
(apply append (list beg (car args)) (map (lambda (x) (cdr (same-parity beg x))) (cdr args))))
(else (apply same-parity beg (cdr args)))))
0033デフォルトの名無しさん
05/02/24 15:39:480034デフォルトの名無しさん
05/02/24 18:13:05あーなるほどねー便利。
SRFIとかも調べてみようと思った…orz
0035デフォルトの名無しさん
05/03/02 23:20:57自分で訳すってのはどう?
0036デフォルトの名無しさん
05/03/03 01:30:01…ザクしてやるよ
0037デフォルトの名無しさん
05/03/03 02:33:250038デフォルトの名無しさん
05/03/04 00:27:100039デフォルトの名無しさん
05/03/04 19:38:53むしろ英語の本って読めるもんなんだと感動する本
ハリポタは難しくて読めないけど
0040デフォルトの名無しさん
05/03/04 22:04:48硬い表現の多い専門書は読みやすいやね。
# 硬い表現だろうが、彷徨えるオランダ人(誰)の書いた英語は読みづらいが。
0041デフォルトの名無しさん
05/03/05 21:14:54Schemeってオブジェクト指向なんかよりもよっぽど洗練されてて知的だね
大学の教養科目でやってもいいんじゃないかと思う。
瑣末な技術的詳細に触れないで入門できるんじゃない?
0042デフォルトの名無しさん
05/03/05 21:29:36かわいく印刷するってこと?
>Schemeってオブジェクト指向なんかよりもよっぽど洗練されてて知的だね
オブジェクト指向のどこが洗練されてなくて、知的でもないのか詳しく教えて。
0043デフォルトの名無しさん
05/03/05 21:43:01>オブジェクト指向のどこが洗練されてなくて
ここで、「洗練されていない」という言葉に噛み付くのは カコワルイ。
オブジェクト指向とは「技術」であって、「学問」ではない。
体系化される事が目的では無くて、実戦で役に立つ事が目的。
むしろ洗練されていないことを誇りに思ってもいい位。
0044デフォルトの名無しさん
05/03/05 22:35:09見易く出力。適当に改行したりとかインデントしたりとか。
0045デフォルトの名無しさん
05/03/05 22:35:280046デフォルトの名無しさん
05/03/06 00:32:43慣れてないと日本語でも分かりにくいけど。
0047デフォルトの名無しさん
05/03/06 01:07:08そのようなつもりで書いたわけ。べつに、学問>技術といっているわけではないし、
漏れは情報科学とかの専門家でもないし、プログラマでもないから、実践的な技術
よりも、そのような論理的にすっきりしたほうが興味深い。実際、コンピュータの
専門以外の人にこそ、SICPのような本がプログラミングの概観するためのものとして、
より受け入れられるんじゃないかと思うよ
プログラミングの本は理系の割に「科学的」でないことが多いけど、SICP読むと
論理的な解釈を重視しているのが面白い。
誰かの受け売りかもしれないけど、オブジェクト指向はプログラムの骨組みを提供する言語、
Schemeのような関数型言語はアルゴリズムをわりと直接的な形でプログラムに落とすための言語、と言えるんでない?
0048デフォルトの名無しさん
05/03/06 05:15:12よりキレイに見えるのは当然かも
0049デフォルトの名無しさん
05/03/06 08:18:500050デフォルトの名無しさん
05/03/06 10:44:080051デフォルトの名無しさん
05/03/06 11:38:153章のカプセル化の例を教えると大抵の厨はビビるけどな
0052デフォルトの名無しさん
05/03/06 19:06:120053デフォルトの名無しさん
05/03/06 19:16:47関数型言語ほど美しくもなく生産性の高くない半端言語
0054デフォルトの名無しさん
05/03/06 19:36:16まあそういうこと。Schemeって、「言語オタ」になりえない言語だと思う。
0055デフォルトの名無しさん
05/03/06 21:43:31後はスルーで十分。
0056デフォルトの名無しさん
05/03/06 21:51:030057デフォルトの名無しさん
05/03/06 21:53:510058デフォルトの名無しさん
05/03/06 22:08:51そりゃお前定義ではオブジェクトはクロージャだって意味でしかないな。
アクター=クロージャならまだしも。
つかSICPの話をしろよ。
0059デフォルトの名無しさん
05/03/07 00:32:44(define (test a b)
(if (= a 0)
0
b))
(test 0 (p))
これがapplicative-orderの評価順序なら、testに2番目の引数を渡すときに
(p)を評価せねばならず、その(p)の評価には(p)の評価が必要・・・という無限ループになることは分かりました。
これがnormal-orderだとどうなるのでしょう?
こっちもtestの2番目の引数を基本的手続きまで展開しようとするので、
無限ループ陥るのですか?testの1番目の引数が0だから2番目の引数は
評価はされない、というのは分かるのですが、式の展開はされますよね?
0060デフォルトの名無しさん
05/03/07 03:04:210061デフォルトの名無しさん
05/03/07 21:53:19さすがに昔は気前が良すぎたかな。
0062デフォルトの名無しさん
05/03/10 17:43:03とにかく驚愕した
0063デフォルトの名無しさん
05/03/13 20:34:14wget -r しる!
0064デフォルトの名無しさん
05/03/13 22:58:350065デフォルトの名無しさん
05/03/14 01:09:11Schemeのマクロってたぶん当時は無かったと思う。
LISPのdefmacroをSchemeで使うのも変だとか思ったんじゃないかな。
0066デフォルトの名無しさん
05/03/14 19:10:55サイエンスの入門本であって、Schemeの本じゃないから、
当時マクロがあったとしても関係ないんじゃないかな。
0067デフォルトの名無しさん
05/03/14 19:22:23余談だけどC++にもtemplateの仕組みを無理矢理応用したマクロがある。
C++な人らはmetaprogrammingと呼んでいるけど。わかりにくいことこの上ない。
0068デフォルトの名無しさん
05/03/14 20:51:180069デフォルトの名無しさん
05/03/14 21:46:310070デフォルトの名無しさん
05/03/15 01:25:59r4rs のはあくまで付録でしょ?
0071デフォルトの名無しさん
2005/04/05(火) 13:58:260072デフォルトの名無しさん
2005/04/05(火) 20:48:26どの問題だったか、ちゃんとやったら修論のねたになるよ、
みたいなこと書いてあった気がしたし。
0073デフォルトの名無しさん
2005/04/06(水) 22:07:09問題が面白すぎ
0074デフォルトの名無しさん
2005/04/09(土) 19:00:270075デフォルトの名無しさん
2005/04/09(土) 21:34:120076デフォルトの名無しさん
2005/04/10(日) 09:37:100077デフォルトの名無しさん
2005/04/12(火) 23:49:200078デフォルトの名無しさん
2005/04/15(金) 23:39:09浮世の穢れが浄化される気分だ
0079デフォルトの名無しさん
2005/04/16(土) 04:31:48極めたい人にはEOPL(Essensials Of Programming Languages)の方がオススメ。
オブジェクト指向関数型言語のインタプリタをSchemeで作っていく。
海外の大学では定番のテキストらしい。
0080デフォルトの名無しさん
2005/04/16(土) 12:19:25> SICPはSchemeの入門にはいいけど、簡単すぎるし、ちょっと古い。
はあ?そもそもschemeの入門書じゃないし。SICPは、プログラミングとは何か
を学ぶために学部1年生が一番最初に取るコース用の教科書なので簡単なのは
当然。
> 極めたい人にはEOPL(Essensials Of Programming Languages)の方がオススメ。
はあ?SICPとはまるで内容が違うんですけど。こっちはプログラミング言語の
学部向け入門用教科書。そもそも定番ってほど有名じゃないし。同じトピック
ならSebestaのConceptsの方がずっと有名(すでに第六版になってるし)。
底の浅い知ったかは止めようね。
0081デフォルトの名無しさん
2005/04/16(土) 16:10:00(1) プログラミングとは何かを学ぶために学部1年生が一番最初に取るコース用の教科書
(2) プログラミング言語の学部向け入門用教科書
この二つの違いはどのあたりなの?
(1)はプログラミングで、(2)はプログラミング言語だから(1) ⊇ (2)ということ?
0082デフォルトの名無しさん
2005/04/16(土) 17:28:34(1) は一般向け
(2) は専門家向け
0083デフォルトの名無しさん
2005/04/16(土) 17:59:110084デフォルトの名無しさん
2005/04/16(土) 18:07:010085デフォルトの名無しさん
2005/04/16(土) 19:14:04Concepts〜はimperativeな言語中心で、上の二者をhigher orderとするならfirst orderという感じ。
0086デフォルトの名無しさん
2005/04/17(日) 13:04:13(1)はプログラミング未経験者が取るもので、計算機はどういう動作をするか、
アルゴリズムとは何か、プログラムを書いて問題を解くというのはどうい
うことなのか、を理解するのが中心
(2)はプログラミングはどれかの言語で一通り経験していて、さらに各種言語
の設計の背景にある理論や、言語処理系の実装の詳細について勉強する
0087デフォルトの名無しさん
2005/04/17(日) 15:26:200088デフォルトの名無しさん
2005/04/17(日) 15:32:570089デフォルトの名無しさん
2005/04/17(日) 15:39:02けっこう似てるだろ実際。
0090デフォルトの名無しさん
2005/04/27(水) 23:48:300091デフォルトの名無しさん
2005/04/27(水) 23:49:570092デフォルトの名無しさん
2005/05/12(木) 23:22:59Scheme使いは情報系の言語ヲタばかりですから。
0093デフォルトの名無しさん
2005/05/26(木) 04:51:08このビデオ見ながらがんばります.今1bを見終わりました.
http://swiss.csail.mit.edu/classes/6.001/abelson-sussman-lectures/
0094デフォルトの名無しさん
2005/05/28(土) 04:06:270095デフォルトの名無しさん
2005/05/28(土) 04:24:47SICPとEOPLとどっちがいいんだ?
0096デフォルトの名無しさん
2005/05/28(土) 06:10:030097デフォルトの名無しさん
2005/05/28(土) 14:03:080098デフォルトの名無しさん
2005/05/28(土) 14:16:14>>1 - >>97 さんたちの議論をよく理解できるようにがん
ばっています。私にはまだまだ難しいですが・・・ (^^; >SICP
0099デフォルトの名無しさん
2005/05/28(土) 14:17:53がんばってるのは感心だが、2chだけを頼りにするのはお勧めしないぞ。w
0100デフォルトの名無しさん
2005/05/28(土) 14:31:29選ぶ必要などない
両方回し読み
0101デフォルトの名無しさん
2005/05/28(土) 15:14:14010293
2005/05/28(土) 17:21:22私も今月くらいから始めた初心者です.
他にもリソースはいっぱいあるので参考にしてみてはいかがですか?
>>1 >>2 あたりにあるリンクをたどってみるといいかもしれません.
私は20年近く前のビデオをかなり頼りにしてますw
服装がフルスギスwww
0103デフォルトの名無しさん
2005/05/30(月) 02:28:00010493
2005/05/31(火) 02:15:35http://icampus.mit.edu/xTutor/content/?more6001
0105デフォルトの名無しさん
2005/05/31(火) 15:27:04SICP(course 6.001)がオンラインコースで受講できました(^^
高卒のうえ独学で勉強していますのでとても興味深いです。
ありがとうございました m(_ _)m
010793
2005/06/12(日) 12:22:37「new-ifが特殊形式じゃなくて普通の手続きだからパラメータが評価されてしまうため無限ループになる」
というのは自明のことなんでしょうか?
それともSchemeを知ってないと分からない問題なんでしょうか?
0108デフォルトの名無しさん
2005/06/12(日) 21:09:280109デフォルトの名無しさん
2005/06/15(水) 04:15:20add-1 = λnfx.f (n f x)
で、
add-1 zero = (λnfx. f (n f x)) λfx.x = λfx. f ((λfx.x) f x) = λfx. f ((λx.x) x) = λfx. f x
add-1 (add-1 zero) = (λnfx. f (n f x)) λfx.f x = λfx. f ((λfx.f x) f x) = λfx. f ((λx.f x) x) = λfx. f (f x)
・・・
ってことか
Lisp系は読みにくくて、書き直さんとさっぱりだ
011093
2005/06/18(土) 05:15:12以下引用 1.1.6より
To evaluate an if expression, the interpreter starts by evaluating the <predicate> part of the expression.
If the <predicate> evaluates to a true value, the interpreter then evaluates the <consequent> and returns its value.
Otherwise it evaluates the <alternative> and returns its value.
0111デフォルトの名無しさん
2005/07/06(水) 09:42:57高校時代に真面目に数学やらなかった文系にはちとつらいっす。
ただ逆にこれを機会に初歩的な数学を勉強始めるには丁度いいのかな。
0112挫折禁止
2005/07/06(水) 10:57:13そういう人、読み方には全然向いてない本。
これを機会にやってみようという人には面白いかも。挫折しなければ。
0113111
2005/07/06(水) 11:33:34逆に数学的概念がLISPとして表現されるとちょっと分りやすいかな、とも思った。
SICPは数学の入門書でもあるのかな。
LISPを通して数学を学ぶぐらいのつもりじゃないと厳しそうだね、確かに。
0114デフォルトの名無しさん
2005/07/11(月) 10:47:51数学を厳密に記述、理解するために始められた研究に端を発してます。
(逆)ポーランド記法なんかがそのずっと初期に考えられた。
これまでの数学的記述を厳密に定義仕様という試みが初期にあったので。
0115デフォルトの名無しさん
2005/09/04(日) 21:26:59貧乏学生なのにペーパーバック版を購入してしまいました.
2ヶ月近く誰も来ないのは,
Schemeが人気ないから?
SICP自体が有名じゃないとか?
0116デフォルトの名無しさん
2005/09/04(日) 22:01:26俺も今読んでるし,本屋行ってもなくなったと思ったらすぐ補充されてる
0117デフォルトの名無しさん
2005/09/04(日) 22:01:39だって典型的な入門用教科書だもんな。特に騒ぐほどのこともないだろ。
内容も良書ではあるけれど、特別すごい訳じゃないし。
大学や大学院できちんと勉強してなかった奴が、どっかから聞きかじってSICP読んで、
自分のレベルの低さを棚に上げて絶賛する、っていうケースしか見たことないな。
米国で計算機科学勉強した人なら、当然マスターしてる訳だし。
0118デフォルトの名無しさん
2005/09/05(月) 12:10:40たいがいSICP使った単位があるよねえ。
0119デフォルトの名無しさん
2005/09/05(月) 15:17:550120デフォルトの名無しさん
2005/09/05(月) 16:03:58>大学や大学院できちんと勉強してなかった奴が、どっかから聞きかじってSICP読んで
orz
大学が電子工学だったので,確かに情報系のカリキュラムはお粗末でした.
0121デフォルトの名無しさん
2005/09/08(木) 23:07:56> 大学や大学院できちんと勉強してなかった奴が、どっかから聞きかじってSICP読んで、
> 自分のレベルの低さを棚に上げて絶賛する、っていうケースしか見たことないな。
皮肉屋さんだねえ
0122デフォルトの名無しさん
2005/09/08(木) 23:28:47もちろん趣味でそれ以前にCとかはやってたけどね。
で、就職後、趣味の継続でbitとか読んでたら何となくLISPに興味を持った。
てなパターンは多いんじゃないかな。
今はSICPで覚えた「プログラミング」をperlで実装してたりする。
#本職はソフトじゃないです
0123デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 03:59:05http://www-mitpress.mit.edu/sicp/adopt-list.html
をみると日本は東大だけってなってるけど・・・
0124デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 04:01:48http://www.schemers.com/schools.htm
けどこれで「たいがい」とは言えないんじゃない?l
0125デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 05:46:540126デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 15:44:530127デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 15:52:15すげー古い教科書なんだし。
0128デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 16:06:270129デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 20:15:010130デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 22:06:570131デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 22:22:030132デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 22:24:22すごいよ。
0133デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 22:40:19> 古びるような内容かよ
まったく古びないと思ったときから進歩に取り残されてるの、気づかないんだよね。
10年近く前の教科書なんて米国じゃ古すぎでふつう使わん。
アルゴリズムの定番のCLRだって初版が出てから10年目で第二版を出したし、
SICPもだんだん使われなくなり始めてるし。ま、またそのうちに改版すると思うけど。
>>131
彼らは基本的に欧米で出版される最新の教科書を使ってるからね。
経済的に厳しい国用の安価なペーパーバックなんで買いやすいし。
0134デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 22:43:22> アルゴリズムの定番のCLRだって初版が出てから10年目で第二版を出したし、
目的が全然違うだろ。
0135デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 23:08:11「目的」って?
0136デフォルトの名無しさん
2005/09/09(金) 23:10:12インド人を右に
0137デフォルトの名無しさん
2005/09/10(土) 00:03:48新しいトピックが載っていないからって意味が無くなるわけでもないでしょ
0138デフォルトの名無しさん
2005/09/10(土) 02:15:16激しく関係ないのでsage。
古くなったところでそのまま忘れ去られてしまうものと、その時々で価値を保ち続ける
ものとの区別がつかない人は不幸なり。漏れの場合は忘れ去られるどころか捨て去られた
わけですが orz
0139デフォルトの名無しさん
2005/09/10(土) 08:13:42まあ新しくてより良い教科書があるのに、翻訳されてないっていうだけで
SICPに固執したいのなら、それはそれでいいんじゃない?
0140デフォルトの名無しさん
2005/09/10(土) 11:23:54みたいな文言はちょくちょく出てきてた気はしますしね。
根本的に変わるものではないにしても、その辺のリファインはされて然るべきでしょうね。
まあ教科書なんだからその辺の進展についてある程度は
教師がフォローするのが本来の姿なんでしょうけど。
さておき、煽りじゃなく本当に訊きたいのですが、
>>139 さんの言う新しくてより良い教科書でお薦めは何でしょうか。
ちょうど SICP 読むくらいの人間に対して丁度いい物で何かあったらご教示頂けると幸いです。
0141名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 22:15:200142名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/10(土) 22:33:04∧_∧ +
(0゚・∀・) ワクワクテカテカ
(0゚∪ ∪ +
と__)__) +
0143名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 07:14:44磨耗してるってことだよ
0144名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 16:31:32>>139 まだー?
0145名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 16:38:22今執筆中かも
0146140
2005/09/12(月) 01:38:27ぱっとブックマークを覗いてそれっぽいのを。Krishnamurthi 先生のやつ。
Programming Languages: Application and Interpretation
http://www.cs.brown.edu/%7Esk/Publications/Books/ProgLangs/
How to Design Programs
http://www.htdp.org/2003-09-26/Book/
んー、でも前者は SICP 読み終わってからが対象っぽいんですよね。
四〜五章あたりとややかぶってる感じかなあ。
最後のは逆に三章あたりまでが範囲だし、Scheme の教科書という側面も強いですね。
入門から簡単なコンパイラまで、ってのは結構無いんじゃないかなあ。
『アルゴリズム+データ構造=プログラム』が確かそうだったけど、
古さでは SICP すら比じゃないですし。
というわけで >>139 さんを引き続きお待ちします。
脇道からこっちの方に迷い込んだくちでして、基礎をもっと固めたいなあと思っているので。
0147デフォルトの名無しさん
2005/09/12(月) 01:48:18前者はプログラミング言語偏重だね。SICPと比べると。
というかプログラミング言語の本だよね。
0148デフォルトの名無しさん
2005/09/12(月) 02:33:170149デフォルトの名無しさん
2005/09/12(月) 09:43:520150デフォルトの名無しさん
2005/09/12(月) 11:30:560151デフォルトの名無しさん
2005/09/12(月) 21:47:310152デフォルトの名無しさん
2005/09/16(金) 23:49:31情報系の学科ですが、ほとんど需要の高いJAVA系やC系を勉強しています。
授業がこれらの言語をしているので。。
で、独学でMatlabだったりPrologを勉強した時に
SICPに出会って今日購入しました。
みなさんはSchemeをかなりやっているように見えるのですが、
Schemeだけでグラフィック関係は可能なのでしょうか?
0153デフォルトの名無しさん
2005/09/16(金) 23:53:34結論から言えば可能。
例えばGaucheはgtkやOpenGLを呼ぶ機能が標準だったかオプションだったか
で備わってたと思う。
0154デフォルトの名無しさん
2005/09/17(土) 00:05:48留学生?
0155デフォルトの名無しさん
2005/09/17(土) 03:06:09図形言語機能付きの tustk の使い方
http://winnie.kuis.kyoto-u.ac.jp/~okuno/Lecture/04/IntroAlgDS/tustk-05.html
アルゴリズムとデータ構造入門
http://winnie.kuis.kyoto-u.ac.jp/~okuno/Lecture/04/IntroAlgDS/
0156デフォルトの名無しさん
2005/09/17(土) 17:04:45留学生ではないです。現役で普通の日本にある大学に通っています。
ごく普通の大学生です。大学に入るまではパソコン自体を触ったことが
なかったので、今は勉強中です。基礎中の基礎ですが。。。
んで、色んな言語があるのを知って触れている感じです。
ですが、PrologやJavaは結構知っている方です。たぶんですが。
MatlabとかPrologって変ですか?授業でたまたま触れたので勉強しました。
>>152さんと155さん
サンキューです、さっそく調べてみます。
今はMzSchemeやDrSchemeを使っているのですが、
Schemeを独学で勉強するのに処理系で左右されるモノなのでしょうか?
たくさんの処理系があり、適当にチョイスしてみたのです。
色んなサイトでGaucheを使っている方々が大勢いらっしゃいますが
そっちの方が有用なのですか?
初心者ながら申し訳ないですが、わかる人お願いします。
0157デフォルトの名無しさん
2005/09/17(土) 17:30:05どっちかというと怪しい処理系が多いんだけれども。
0158デフォルトの名無しさん
2005/09/17(土) 18:15:26ある意味引きこもりの自閉症気味な素のSchemeを、適度に妥協することで現実的な
問題を解決するための快適なプラットフォームに仕上げているところが利点だと思う。
Gaucheの話ね。
0159デフォルトの名無しさん
2005/09/18(日) 07:52:29どっかに転がってたりしませんか?
0160デフォルトの名無しさん
2005/09/18(日) 09:08:19ttp://mitpress.mit.edu/sicp/code/index.html
0161デフォルトの名無しさん
2005/09/18(日) 09:27:07ちゃんとあるんですね。
いつもブックマークした目次ページから見始めていたので思い至りませんでした。
0162デフォルトの名無しさん
2005/09/18(日) 10:47:050163デフォルトの名無しさん
2005/09/18(日) 12:22:120164デフォルトの名無しさん
2005/09/18(日) 12:52:380165デフォルトの名無しさん
2005/09/18(日) 13:56:07キーボードだとイマイチ効力が低い気もするけど、写経って大事な事なんだよね。
0166デフォルトの名無しさん
2005/09/18(日) 14:03:180167デフォルトの名無しさん
2005/09/19(月) 18:59:14私も現在、Schemeの勉強中でSICPも読んでいます。
私はグラフィック系というか、絵を簡易的なアニメーションさせたいなぁ
って思ってます。絵を回転させたりーてな感じかな?
Schemeって様々な機能を持っていますが、どこまでが限界なんですか???
わかる人います??
0168デフォルトの名無しさん
2005/09/19(月) 19:51:54グラフィックがどうとかはSICPに関係ないのでLisp/Schemeスレでどうぞ。
0169デフォルトの名無しさん
2005/09/19(月) 20:33:06CommonLisp Scheme Part13
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1115901841/
0170デフォルトの名無しさん
2005/09/23(金) 14:22:12何か読みやすいものはありません?
言語はC,C++,java辺りでお願いします。
一応、単純なLispくらいは読んだことがあるし、実装したこともあります。
0171デフォルトの名無しさん
2005/09/23(金) 14:25:26SCMあたりがシンプルで良いかも。
0172デフォルトの名無しさん
2005/09/23(金) 14:30:000173170
2005/09/23(金) 14:42:05継続の処理の仕方とマクロ周りです。
0174デフォルトの名無しさん
2005/09/28(水) 12:57:51継続はこれとかどうでしょうか?
ttp://www.jah.ne.jp/~naoyuki/Writings/VScheme3.html
0175デフォルトの名無しさん
2005/09/29(木) 00:32:19ここも良いかも
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/stack-j.html
0176デフォルトの名無しさん
2005/10/01(土) 21:55:10誰か買いません?
「EXPLORING COMPUTER WCIENCE WITH SCHEME」
ユーズドにしてはかなり綺麗な方だと思う¥5,000でお願い
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0387948953/qid%3D1127452213/250-5942737-7464260
0177デフォルトの名無しさん
2005/10/01(土) 23:54:450178デフォルトの名無しさん
2005/10/02(日) 15:00:570179デフォルトの名無しさん
2005/10/25(火) 22:24:040180デフォルトの名無しさん
2005/10/26(水) 00:09:450181179
2005/10/26(水) 23:18:55withdrawやdepositが同時に実行されないようにするための
function->serialized function の変換を呼出しのたびに行わずに
最初にletしておいたものを使いまわしても問題ないか?
0182デフォルトの名無しさん
2005/11/26(土) 08:39:23SICPの原著を買いました。今は、「ヘネパタ」の原著を読んでいますが、終わったらSICPに
取り組もうと思います。
学生時代、SchemeとTinyCLOSで研究して修士論文を書きました。最近、プログラミング
言語のアイデアとして試してみたいことがあって、超サブセットなSchemeをR5RSを見て
作ろうとしたのですが、C言語、C++そのものやSchemeの背景にある考え方が欠落して
いることに気づいて愕然としたため、SICPに取り組むことにしました。
よろしくお願いします。
0183デフォルトの名無しさん
2005/11/26(土) 09:11:41漏れも今Scheme処理系作ってる。syntax-rulesが結構めんどくさい。
0184デフォルトの名無しさん
2005/11/26(土) 10:57:40syntax-rulesの実装って時間の無駄って感じがしない?
define-macroはどうせ数行程度だし。
自分も処理系いくつか作ったけどHygienic Macro周りはいつも避けてる。
デバッグが楽になるわけでもなし。
0185デフォルトの名無しさん
2005/11/29(火) 08:55:27Syntactic Abstraction in Scheme
http://www.cs.indiana.edu/~dyb/pubs/LaSC-5-4-pp295-326.pdf
まあ、俺もこの形がベストなのかどうか良くわかんないんだが…
もっとすっきりしたプリミティブに分解できないものか。
0186愛也
2005/11/29(火) 15:36:400187愛也
2005/11/29(火) 15:45:56(1)
特定のデータを指定するにはアドレス信号を用いる。どれだけの信号が発行できるかはアドレスの本数による。
アドレスの本数が8本のときは( 1 )個、12本の時は( 2 )個のアドレスを発行する事ができる。
(2)
容量32KBのメモリがある、このメモリバイト単位でアドレスをつけた場合(アドレス幅は8ビット)、全アドレスを指定するには、最低( 3 )本のアドレスが必要である。
同時に256MBの場合は( 4 )本必要である。
上の問題をどなたかお時間がある方がいらっしゃれば教えていただけないでしょうかぁ??
何卒よろしくお願い致します。
0188愛也
2005/11/29(火) 15:50:44(1)
特定のデータを指定するにはアドレス信号を用いる。どれだけのアドレス信号が発行できるかはアドレスバスの本数による。
アドレスバスの本数が8本のときは( 1 )個、12本の時は( 2 )個のアドレスを発行する事ができる。
(2)
容量32KBのメモリがある、このメモリにバイト単位でアドレスをつけた場合(アドレス幅は8ビット)、全アドレスを指定するには、最低( 3 )本のアドレスバスが必要である。
同時に256MBの場合は( 4 )本必要である。
上の問題をどなたかお時間がある方がいらっしゃれば教えていただけないでしょうかぁ??
何卒よろしくお願い致します。
0189デフォルトの名無しさん
2005/11/29(火) 16:34:230190デフォルトの名無しさん
2005/11/29(火) 20:23:50いくらなんでもそれがわからないのはまずいだろ。
小学生時分でもわかるぞそれくらい。
で、大学生のくせにこんなこと2chで訊く以外に調べ方を知らないというのが
また泣ける。
0191デフォルトの名無しさん
2005/11/29(火) 21:38:280194デフォルトの名無しさん
2005/12/06(火) 03:32:08問題 3.17(152ページ)
リストを引数に取り、そのリストに含まれるペアの個数を数える手続き
count-pairs を定義せよ。 但し、教科書の問題3.16で定義された手続き
が正しく動かないことを考慮し、正しい手続きを考えること。
問題 3.22(156ページ)
キューを一対のポインタで表現する代わりに, 局所状態を持つ
手続きとして作ることが出来る。 局所状態は通常のリストの
最初と最後へのポインタからなる。 従って make-queue は次の
形である。
(define (make-queue)
(let ((front-ptr ... )
(rear-ptr ... ))
<内部手続き>
(define (dispatch m) ... )
dispatch))
make-queue の定義を完成させよ。
よろしくお願いします。
0195194
2005/12/06(火) 04:45:210196デフォルトの名無しさん
2005/12/07(水) 21:41:100197デフォルトの名無しさん
2005/12/13(火) 09:55:20二次元の局所表
(define (make-table) (let ((local-table (list '*table*)))
(define (lookup key-1 key-2) (let ((subtable (assoc key-1 (cdr local-table))))
(if subtable (let ((record (assoc key-2 (cdr subtable))))
(if record (cdr record) #f) #f)))
(define (insert! key-1 key-2 value)
(let ((subtable (assoc key-1 (cdr local-table))))
(if subtable (let ((record (assoc key-2 (cdr subtable))))
(if record (set-cdr! record value)
(set-cdr! subtable
(cons (cons key-2 value) (cdr subtable)))))
(set-cdr! local-table (cons (list key-1 (cons key-2 value))
(cdr local-table))))) 'ok)
(define (dispatch m) (cond ((eq? m 'lookup-proc) lookup)
((eq? m 'insert-proc!) insert!)
(else (error "Unknown operation -- TABLE" m))))
dispatch))
を三次元に拡張せよ。
お願いします。
0198デフォルトの名無しさん
2005/12/13(火) 11:32:000199デフォルトの名無しさん
2005/12/13(火) 21:40:080200デフォルトの名無しさん
2005/12/13(火) 21:54:13考えておくというのが危機管理というものではないのか?
0201デフォルトの名無しさん
2005/12/13(火) 23:31:270202デフォルトの名無しさん
2005/12/14(水) 18:20:40質問です。 →質問ですか? 違います。
拡張せよ。 →拡張するか? しません。
お願いします。→お願いしますか? 知りません。
終了
0203デフォルトの名無しさん
2006/01/31(火) 00:26:310204デフォルトの名無しさん
2006/03/14(火) 21:46:010205デフォルトの名無しさん
2006/03/14(火) 22:46:030206デフォルトの名無しさん
2006/03/30(木) 05:38:180207デフォルトの名無しさん
2006/04/15(土) 22:52:52http://d.hatena.ne.jp/higepon/19700103/1145105233
0208デフォルトの名無しさん
2006/04/23(日) 14:06:25幅の距離を短くすればある程度は細長くなるんですけど。
0209デフォルトの名無しさん
2006/07/23(日) 07:40:030210デフォルトの名無しさん
2006/08/12(土) 16:20:550211デフォルトの名無しさん
2006/10/13(金) 19:39:090212デフォルトの名無しさん
2006/10/28(土) 20:33:55新宿東口紀伊国屋にはなかったんだ。
0213デフォルトの名無しさん
2006/10/28(土) 21:48:09本当に無かったのか?検索したら在庫出てきたぞ?
棚の場所が変なところだから見過ごしやすいが。。。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9973257464
ネットで在庫検索できる書店では、紀伊国屋の新宿2店舗、三省堂神田本店、
ジュンク堂池袋本店、八重洲ブックセンターにはある模様。
0214デフォルトの名無しさん
2006/10/29(日) 09:11:24俺は南口ので買ったぞ
0215デフォルトの名無しさん
2006/10/29(日) 10:59:250216デフォルトの名無しさん
2006/10/30(月) 12:02:30翻訳
0217デフォルトの名無しさん
2006/10/31(火) 01:14:45英語で読んだ方がいい
0218デフォルトの名無しさん
2006/10/31(火) 08:36:320219デフォルトの名無しさん
2006/11/01(水) 12:02:06http://mitpress.mit.edu/sicp/
にfull textがあるくらいだから、
お願いすれば、許可が出るかも知れない。
ただ、著者だけの問題じゃなくて、
翻訳を出している出版者との関係も問題になるから難しいとは思う。
0220デフォルトの名無しさん
2006/11/01(水) 19:07:030221デフォルトの名無しさん
2006/11/01(水) 19:31:23infoで読める原書も手に入れたんで、原書を参照しつつ読んでみようと思ってる
0222デフォルトの名無しさん
2006/11/01(水) 23:34:130223デフォルトの名無しさん
2006/11/01(水) 23:52:50出版社の契約は国単位であって、言語単位じゃない気がするけど。
0224デフォルトの名無しさん
2006/11/01(水) 23:55:040225デフォルトの名無しさん
2006/11/02(木) 00:09:240226デフォルトの名無しさん
2006/11/02(木) 00:42:05原著だってパブリックドメインではない
原著者が許可すれば何やってもOK
原著者が許可しなければすべてNG
0227デフォルトの名無しさん
2006/11/02(木) 01:18:410228デフォルトの名無しさん
2006/11/02(木) 01:39:19うん、それは了解してる。スマソ。
0229デフォルトの名無しさん
2006/11/02(木) 01:47:310230デフォルトの名無しさん
2006/11/02(木) 21:57:21「引数としてリストを取り、同じ要素の逆順のリストをかえす手続きreverseを定義せよ」
がわかりません。自分的に
(define (reverse lst)
(if (null? lst)
null
(cons (reverse (cdr lst)) (car lst))))
としたら普通にダメでした。例えば、(1 2 3 4)が((((() . 4) . 3) . 2) . 1)となってしまうので。
おながいします。
0231デフォルトの名無しさん
2006/11/02(木) 22:44:58あるいは累積引数を使う。
0232デフォルトの名無しさん
2006/11/02(木) 22:55:32ありがとうございます!
0233デフォルトの名無しさん
2006/11/06(月) 03:49:09(define (reverse lst rlst)
(if (null? lst)
rlst
(reverse (cdr lst) (cons (car lst) rlst))))
(reverse '(1 2 3 4) ()) => (4 3 2 1)
appendってなんかコストかかりそう
0234デフォルトの名無しさん
2006/11/06(月) 07:51:45(define (reverse list) (fold cons '() list))
0235デフォルトの名無しさん
2006/11/14(火) 00:38:31中国語版の話はちょいワロタ
0236デフォルトの名無しさん
2006/12/16(土) 20:31:310237デフォルトの名無しさん
2006/12/21(木) 18:56:010238デフォルトの名無しさん
2006/12/21(木) 19:18:130239デフォルトの名無しさん
2007/01/04(木) 08:07:070240デフォルトの名無しさん
2007/01/04(木) 10:05:430241デフォルトの名無しさん
2007/01/14(日) 02:06:30いろんな解答集見たけど,Ex 2.73でpackageを微分でまとめている人多いけど,それだったらデータ主導型にしている意味ないじゃん.
全然加法的じゃないじゃん.
(define (install-sum-package)
・・・(和の微分ぷろぐらむ)
(put 'deriv '+ deriv-sum)
'done)
のようにoperatorでくくらないと.
0242デフォルトの名無しさん
2007/01/30(火) 15:10:56次に示すScheme プログラムについて以下の問に答えよ。
(define (subtree? t1 t2)
(cond ((atom? t1) (eq? t1 t2))
(#t (cond ((atom? t2) #f)
(#t (or (and (subtree? (car t1) (car t2))
(subtree? (cdr t1) (cdr t2)))
(or (subtree? t1 (car t2))
(subtree? t1 (cdr t2)))))))))
関数subtree?は二つのS 式(S 表現) t1, t2 を入力とし、真偽値(#t あるいは
#f) を返す関数である。
関数subtree?が真(#t) を返すための必要十分条件は何であるか答えよ。また、
関数subtree?が実際そのような関数であることをS 式に関する帰納法を用い
た議論によって示せ。
0243デフォルトの名無しさん
2007/01/30(火) 15:31:190244デフォルトの名無しさん
2007/02/05(月) 06:14:07まあ実際appendはコストかかるよねー
オーダーで言うと,231がΘ(n^2)で233がΘ(n)くらいかな?
0245デフォルトの名無しさん
2007/02/12(月) 17:41:360246デフォルトの名無しさん
2007/02/12(月) 17:52:05珍しいΘ(シータ)の使い方だな
0247デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 05:18:15通常はworst caseのupper boundで事足りると思うけど。
0248デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 19:37:130249デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 20:20:110250デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 20:24:290251デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 20:40:26どうもです。そうなんですか。
読書会とかあるみたいだから、一人じゃ難しいのかなぁと。
0252デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 05:37:270253デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 22:21:12熟練者の付き添いなしには遭難は必死。
3度死んでる俺が言う。
0254デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 00:01:290255デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 00:22:00俺、僻地に住んでるので読書会とかいけない。
0256デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 00:40:40screenとスカイプあればできると思うぞ。
顔も合わせたことないやつとコミニュケーション取れるもんなのかどうかは知らんが。
0257デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 01:22:100258デフォルトの名無しさん
2007/06/05(火) 04:23:554章は結構ヘビー
0259デフォルトの名無しさん
2007/06/05(火) 23:10:460260デフォルトの名無しさん
2007/06/05(火) 23:47:10でもなかなか眠るまで行けない
オレも昼飯食ったあとの一服ならぬSICP、試してみようかな
0261デフォルトの名無しさん
2007/06/06(水) 08:54:32キリ番おつ。そういうのが手軽にできるWebサービス作ったら楽しいかもなあ。
0262(define ...
2007/06/09(土) 16:52:28(cons-stream a b) = (cons a (delayb))だが、
(define (cons-stream a b) (cons a (delay b)))なんてしちゃダメだぜ。
0263デフォルトの名無しさん
2007/06/10(日) 01:40:39それだけど学ぶに値するものなんだろうなーって思わせてくれる。
リンク貼っといてくれてありがと。
0264デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 00:17:44DrScheme使ってるんだな
0265デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 00:22:490266デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 01:46:310267デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 01:47:450268デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 03:33:290269デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 16:11:300270デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 17:45:29http://www-tech.mit.edu/V125/N65/coursevi.html
http://po3a.blogspot.com/2006/11/mit-scheme-python.html
0271デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 17:47:030272デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 22:06:170273デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 22:11:080274デフォルトの名無しさん
2007/06/11(月) 22:22:33SICP読み終えたら
0275デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 00:19:38別にどうというわけではないが少し淋しいな。
schemeを以ってsicpでプログラミングの概念を習うのは本当にいいよね。
未だにCとshcemを比べてもschemeが断然好きだし、書いていて楽しい。
Cはルールが多くごちゃごちゃしすぎているのだ。シンプルでいて論理的なschemeが私は大好きです。
0276デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 00:22:49まさか1ヶ月とか?
0277デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 00:24:000278デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 00:27:14問題とかでお互い質問とかしあってもいいと思うが。
0279デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 10:12:580280デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 10:57:22たしか、SICPってのは読み物の名前を指すんじゃなくて、MITの授業単元の名前だから、1学期か2学期くらいじゃないかな?
しかもComputer Scienceの最初の授業だった希ガス
0281デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 14:23:45いや、SICPって正にこの本のことだろ。お前見たこともないのに喋ってるのか?
0282デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 14:26:24でも、もしかしたら逆に、本が先で授業が後かもしれん
0283デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 14:34:43授業のために作られたっていうのは本の最初辺りに書いてあったからその通りだと思うが、何回かに分けてやるかもしれないし、正直分からなくない?
0284デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 18:25:59約2時間x10
0285デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 19:07:42大学一年でやるにしては難しいと思っていたが・・・
0286デフォルトの名無しさん
2007/06/12(火) 19:23:530287デフォルトの名無しさん
2007/06/13(水) 02:47:30Kyoto-uは、1年後期〜2年前期でやって4章までしか終わりません。なんという体たらく。ゆとり乙。
0288デフォルトの名無しさん
2007/06/13(水) 03:42:06SchemeからPythonに変わるって事は
第3版のSICPはPythonか
0289(define ...
2007/06/13(水) 20:53:28例えばxのn乗の関数について次の2つのものを考え、
A:
(define (expt x n)
(if (= n 1)
x
(* x (expt x (- n 1)))))
B:
(define (expt-iter x n)
(define (iter count)
(let ((result x))
(cond ((= count n) result))
(else
(set! result (* x result))
(iter (+ 1 count))))))
(iter 1))
ここでxが評価するのにすごく時間のかかるものだと仮定し、nもかなり大きい数だとした時、
引数に対してストリクトな場合(つまり普通のapplicative orderなschemeの場合)
AもBもxの評価は1回ですむと思います。
次に、引数に対してノンスクリクトでかつメモ化しない場合
AもBもxに対してn回評価するので大変遅い
そして、引数に対してノンスクリクトだがメモ化する場合
Bはxを1回評価してメモ化されるのでそれ以降は取り出すだけでよいが、Aはまた新たに関数を呼び出すのでxをn回評価する必要がある
以上のように考えているのですが、間違っている部分があればご指摘願いたいです。特に一番最後のAについてかなり自信がありません。
0290デフォルトの名無しさん
2007/06/15(金) 00:16:240291デフォルトの名無しさん
2007/06/15(金) 03:07:500292デフォルトの名無しさん
2007/06/15(金) 04:43:34おらあOnLisp読んだ事ないから知らないが、内容は結構かぶってる?
0293デフォルトの名無しさん
2007/06/15(金) 06:10:160294デフォルトの名無しさん
2007/06/15(金) 07:46:40SICPが圧倒的に難しいよ。SICPは計算機の本、OnLispはCLの本だし。
というおれはSICPに何度も挫折中orz
0295デフォルトの名無しさん
2007/06/15(金) 16:39:22なるほど、センクス
0296デフォルトの名無しさん
2007/06/16(土) 09:27:290297デフォルトの名無しさん
2007/06/16(土) 19:16:54全く分野の違う本なので >>293 が正しい
0298デフォルトの名無しさん
2007/06/18(月) 03:04:110299デフォルトの名無しさん
2007/06/18(月) 06:18:12でも、実際的には読み終えた頃にはschemeをかなり使いこなせるようにはなっているだろうけど。
0300デフォルトの名無しさん
2007/06/18(月) 08:32:45プログラムの働きぶりを詳しくやる。
0301デフォルトの名無しさん
2007/06/18(月) 16:06:320302デフォルトの名無しさん
2007/06/18(月) 16:21:10エイホの奴を使ってる大学は見かけるけど
それを使ってる大学って見かけんね
3冊組なのがネックなんだろうか
0303デフォルトの名無しさん
2007/06/19(火) 17:46:510304デフォルトの名無しさん
2007/06/27(水) 08:26:380305デフォルトの名無しさん
2007/06/27(水) 08:51:390306デフォルトの名無しさん
2007/06/27(水) 14:15:25∧,,∧ ∧,,∧
∧ ∧ ( ) ( ・ω・)
(ω・ ) ( U) ( つ日ノ ∧,,∧
| U u-u u-u ( uω)
u-u (∩∩)
∧,,∧ ∩ ∧_∧
(・ω・') ⊂⌒( ・ω・)
⊂∪∪⊃ `ヽ_∩∩
0307デフォルトの名無しさん
2007/06/27(水) 14:17:38∧,,∧ .∧,,∧
∧∧(´‐ω‐`)(´‐ω‐`)∧∧
(´‐ω‐).∧∧) (∧∧ (‐ω‐`)
| U (´‐ω‐`)(´‐ω‐`) と ノ
u-u (l ) ( ノ u-u
`u-u' `u-u'
0308デフォルトの名無しさん
2007/06/28(木) 00:39:190309デフォルトの名無しさん
2007/06/30(土) 07:47:470310デフォルトの名無しさん
2007/06/30(土) 08:12:380311デフォルトの名無しさん
2007/07/08(日) 21:40:020312デフォルトの名無しさん
2007/07/08(日) 21:49:240313デフォルトの名無しさん
2007/07/08(日) 21:58:070314デフォルトの名無しさん
2007/07/08(日) 22:43:50(define (f x)
(define b (+ a 5)
(define a x)
(+ a b))
などの順不同な内部定義をうまく評価する、効果的な評価器の実装について語ろう
0315デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 09:06:070316デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 14:11:26scheme的にはエラーじゃね?
>>314が通るなら
(letrec ((a b) (b a)) b)
はどうなる?
0317デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 14:17:12ただそうする意味は分からんけどね
逐次的評価はある意味でPLの本質だろ、人間は逐次的に書いていくし判断するんだから
0318デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 14:19:120319デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 14:21:450320デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 15:40:02プログラム言語の本質を問うなら、逐次的かどうか以前に、
プログラムの意図をきちんとコードに落とし込めるかどうかだろ。
文脈上のあいまいさを取り除くためにletやlet*みたいな束縛規則
があるんだから、制約が無くなれば良いという物でもない。
エラーが出なくなれば良しとするのは設計の仕方としては誤り。
間違った設計から生まれた実装には何の価値もないんだよ。
もしかすると内部define周りは加減な実装ばっかりだから、
>>314の(+ a 5)は広域変数のaを参照するつもりで書いたの
かもしれない、といういらぬ誤解を生む。
0321デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 15:48:36>>314は書いてある順番に関係なく、より内側の環境から変数を参照することを言っているのだろうが、それは一見プログラマーに分かりやすいもののように思えるがかえって混乱を招くことの方が多い。
例えば
(define (f x)
(define a 5)
0322デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 15:52:44(define a 4)))
などの場合どこから参照するか分からない。
変数の参照については、より内側の環境という”場所”の概念だけで扱うのはむつかしい。結局逐次的評価なり何なりの”時”の概念による制約が必要である。
そうでないとプログラマーにとって分かりづらい。
後途中送信スマソ
0323デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 16:23:10わかりずらい、で終わり?
つーことは>>320と言ってる事変わらんし、
>>314の「〜な評価器の実装について語ろう 」
は却下ってことでいいのか?w
よくわからんな・・
「逐次的」連発で317=321だと思うが、とすると
>>317の「逐次的評価はある意味でPLの本質だろ、
人間は逐次的に書いていくし判断するんだから 」
の意図がわからないんだが。
例えば、いくつかの言語に存在する「未定義の動作」に該当する問題で、
関数に複数引数渡すときにそれぞれ副作用があったら、その順番は
処理系の都合で意図と逆になったりもするが?
これを「逐次的評価はある意味でPLの本質」云々にあてはめる
ことはできないよな?なんせ未定義だから。
0324デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 16:41:32逐次的評価というよりは逐次的な解析といった方が良かったのかな?
0325デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 16:51:51ようは>>314だけじゃ定義不足でこれ以上何も出来ない。もっと制約なり定義なりを持ち出してくれないと。
>>320については賛成、別に反対はしていない
0326デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 17:43:50letの初期値の評価順序=lambdaや関数の引数の評価順序だから
無関係ではない。このあいまいさを回避するにはlet*的な関数
呼び出しの定義が考えられる。
(define-macro (order-> func . args)
(let ((tmp (map (lambda (_) (gensym)) args)))
`(let* ,(map (lambda (x y) (list x y)) tmp args)
(,func ,@tmp) )))
(order-> func a b c) ; 評価順序をa -> b -> cに強制する
>>314を議論する前に束縛対象(初期値)が関数以外の
letrec(=internel-define)について、エラーでないとしたら
どう扱うべきかを決めなければ先に進まない。
ちなみにr5rsではletrecの初期値の評価順序は未規定、評価時の
束縛変数への参照や代入はエラーとなっている。
0327デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 17:48:40>エラーでないとしたら
は
束縛変数の参照や代入がエラーでないとしたら
ね。言葉足らず。
0328デフォルトの名無しさん
2007/07/18(水) 21:35:18ambの章で変数への代入の値を戻してる所がありますよね?
これを乱数に対して適用しても、バックトラック後は
前と違った値を返すのですが、そういうのも戻したい場合
どうするのがセオリーでしょうか?
乱数も平たく言えば副作用だと思いますが、すると
乱数を生成する処理もambで書く必要があるということでしょうか。
0329デフォルトの名無しさん
2007/08/27(月) 02:32:40≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ ≡つ≡つ =つ≡つ
=つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ つ =つ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ
∧_∧ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ つ =つ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ
( ・ω・)=つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ つ =つ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ
(っ ≡つ=つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ つ =つ≡つ =つ≡つ
/ ) =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つつ =つ≡つ =つ≡つ
( / ̄∪ ババババ ババババ ババババ ババババ ババババ ババババ ババババ
=つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ つ =つ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ
=つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ つ =つ≡つ =つ≡つ
≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ
≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ ≡つ =つ≡つ
0330デフォルトの名無しさん
2007/08/27(月) 02:46:55schemeとの互換性の面でヤバイこととかある?
0331デフォルトの名無しさん
2007/08/27(月) 04:12:510332デフォルトの名無しさん
2007/08/27(月) 10:52:550333デフォルトの名無しさん
2007/08/27(月) 12:54:05elispでSICPなんて無謀だろ常考。
0334デフォルトの名無しさん
2007/08/27(月) 14:22:43互換性とか気にするならやめたほうがいい。
Emacs LispはEmacs Lispという別の言語だ。
0335デフォルトの名無しさん
2007/08/27(月) 22:05:24Schemeはレキシカル・スコープ。
Emacs Lispはダイナミック・スコープ。
基本前提が異なるので、無理。
むしろEmacs Lispは、もっともSCIPから遠い存在。
JavaScriptの方がよっぽどSchemeに近いので、SICPの演習に向いてる。
0336デフォルトの名無しさん
2007/08/27(月) 23:07:01> JavaScriptの方がよっぽどSchemeに近いので、SICPの演習に向いてる。
それはない。
0337デフォルトの名無しさん
2007/08/28(火) 00:24:49そうでもないよ
0338デフォルトの名無しさん
2007/08/28(火) 03:01:574章とか厳しいと思うけどナ
0339デフォルトの名無しさん
2007/08/28(火) 12:46:510340デフォルトの名無しさん
2007/08/28(火) 15:14:39地獄Scheme
http://jigoku.bugyo.tk/scheme.html
http://blog.bugyo.tk/lyrical/2007/06/scheme_2.html
0341デフォルトの名無しさん
2007/08/28(火) 21:10:44オマエscheme分かってないだろ
0342デフォルトの名無しさん
2007/08/28(火) 23:37:15http://alex.ability.ru/scheme.html
http://www.crockford.com/javascript/scheme.html
4章は別言語でやってもそれなりに面白い。
SchemeでSchemeを実装すると、いまどっちサイドにいるのかときどき混乱するけど、
4章をJavaScriptでやると、いまどっちサイドにいるのか(JavaScript側がScheme側か)
混乱することはない。
0343デフォルトの名無しさん
2007/09/01(土) 12:59:290344デフォルトの名無しさん
2007/09/07(金) 07:21:441 :番組の途中ですが名無しです :2006/07/10(月) 14:08:24 ID:1lFtqZQY0
ウインドウズMEサポート期限切れ記念お葬式会場
|~
4 :番組の途中ですが名無しです :2006/07/10(月) 14:09:14 ID:Mh8zROdJ0
98SEも忘れないで
10 :番組の途中ですが名無しです :2006/07/10(月) 14:13:13 ID:ugkwge6f0
ごしゅじんさま、いままで、とてもたのしかたです。
よく歩りーずしておこられたけど、やくにたたなで、ごめんなさい。
ごしゅじんさまが、いれるよていの、えくすぴーはあたしのいもおとです。
いもおとだけど、あたしみたいに、やくたたずではありません。
すなおなこで、でふらぐも、とくいです。
すたいるもいいから、ほんとはちょっと、くやしいです、
いもとを、かわいがってもらえると。おねえさんとして、うれしいです。
いままでつかえないこで、・ごめんなさい..
そして、つかってくれて、ありがとおゴザいました。
あたしは、もう、きえちゃうけれど¥、さいごに、おねがいがあります。きいてくれると、うれしいです。
ごしゅじんさまの、もっている、えむいーのディすく、すてないでください。
あたしが、はいっています。いまのあたしじゃ、ないけど、あたしです。
どきどきみたり、さわったり。、してくれるとうれしいです。
ごしゅじんさまにあえて、えむいは、
しあわS
0345デフォルトの名無しさん
2007/09/08(土) 16:19:26(マグロウヒルの本)
ほんとに理解できてるのか不安なんだけど、勉強してて楽しい。
俺の知能で読破出来るか不安だけど、大学生のはじめにやる教科書なんだから
絶対読破してやる。その後に何度も読むつもり。
あとスレ違いだけどアセンブラの本を一つやるつもりなんだけど
「独習」ってLisper的にはどうなんだ?教えてください。
0346デフォルトの名無しさん
2007/09/09(日) 01:18:16はじめてよむ8086と、同486がお勧め
0347デフォルトの名無しさん
2007/09/09(日) 02:06:32タイトルどおり初心者向けでわかりやすいのかな。
どっちか1冊でいいですよね?
0348デフォルトの名無しさん
2007/09/09(日) 08:13:310349質問者
2007/09/09(日) 10:59:560350質問者
2007/09/09(日) 23:49:570351デフォルトの名無しさん
2007/09/11(火) 00:41:080352デフォルトの名無しさん
2007/09/11(火) 00:53:57管理社会でレールに乗った人生になりがちだが、
人生は一方通行じゃないぜ。
0353デフォルトの名無しさん
2007/09/11(火) 01:24:25漏れも都合で問題飛ばしまくって読んでた口だが、
問題と本文はちゃんと関連してるんで、
後でちゃんと見直さざるを得ないようになってる
0354デフォルトの名無しさん
2007/09/11(火) 03:45:54あと,既存言語をさわったことがあれば、違いが判ってなお良い。
lisp等は古いって良く言われるけど、関数型って事でこの先永遠に無くならない
事が証明されているので、schemeをやる価値はある。
0355デフォルトの名無しさん
2007/09/11(火) 05:19:45問題が結構大事なのはわかるけど、そんときで大丈夫ならそうする。
0356デフォルトの名無しさん
2007/09/14(金) 17:25:00スターウォーズのサントラってSICP-番号なんだな。
0357デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 05:19:59あれ?ってなる。俺が頭わりーからかな?w
0358デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 14:05:52わかった気分で終わると思う
皆Gauche使ってるの?
0359デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 14:22:03SICPをpythonで勉強してもOK?
0360デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 14:26:180361デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 14:59:41悪いこと言わないからschemeでやりなさい。
0362デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 15:01:31この本が次改訂される時はPython用になるのかな
0363デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 15:30:39http://www.oreillynet.com/xml/blog/2006/11/scheme_out_python_in_mit.html
0364デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 15:32:31そのpythonのテキストってまだ売ってないんですか?
0365デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 15:36:45テキストはそのままだけど単にpythonでやりますよってことか
0366デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 15:38:030367デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 15:39:19それからcall/ccもないPythonで面白い本になるかはかなり微妙。
0368デフォルトの名無しさん
2007/10/02(火) 22:00:500369デフォルトの名無しさん
2007/10/03(水) 01:27:230370デフォルトの名無しさん
2007/10/03(水) 01:55:52λ
0371デフォルトの名無しさん
2007/10/04(木) 03:50:200372デフォルトの名無しさん
2007/10/05(金) 14:53:390373デフォルトの名無しさん
2007/10/05(金) 23:52:56それミギーw
0374デフォルトの名無しさん
2007/10/06(土) 00:13:470375デフォルトの名無しさん
2007/10/14(日) 11:21:03/ ',
_ {0} /¨`ヽ {0}
/´ l ヽ._.ノ i 鳥はよぉ…視覚細胞のうちの桿体細胞が少ねぇんだよ
/' |. `ー'′ | だから暗いところでは何も見えないッ!
,゙ / ) ノ '、 いわゆる「トリ目」ってやつ、だろうな。
|/_/ ヽ そんかわり錐体細胞が発達してるからよぉ〜…
// 二二二7 __ ヽ 紫外線やリモコンの電波だって見れるんだぜ…?
/'´r -―一ァ"i '"´ .-‐ \ ちなみに朝俺たちがチュンチュン言ってるのは 「ナワバリ争い!」 だ。
/ // 广¨´ /' /´ ̄`ヽ ⌒ヽ あそびでやってんじゃねぇ、ましてやお前らを起こすためでもねぇ・・・
ノ ' / ノ :::/ / ヽ } 「 命 が け だ ! 」
0376デフォルトの名無しさん
2007/10/14(日) 11:26:59一匹でもチュンチュン言わなかったっけ?
0377デフォルトの名無しさん
2007/10/14(日) 11:27:070378デフォルトの名無しさん
2007/10/14(日) 11:37:490379デフォルトの名無しさん
2007/10/14(日) 16:24:120380デフォルトの名無しさん
2007/10/15(月) 23:58:270381デフォルトの名無しさん
2007/10/21(日) 18:15:11退屈だった。
マクロのすばらしさというのを体感するには、どこから読めばいいの?
0382デフォルトの名無しさん
2007/10/21(日) 18:28:090383デフォルトの名無しさん
2007/10/21(日) 20:09:34書いてみて。
>>410
釣られ杉。
0384デフォルトの名無しさん
2007/10/21(日) 20:15:180385デフォルトの名無しさん
2007/10/22(月) 09:13:45聞いている間にさっさと進めよ。簡単なんだろ。
0386デフォルトの名無しさん
2007/10/22(月) 10:46:59時間作る練習しなきゃなー。今年中に読みたい。
0387デフォルトの名無しさん
2007/10/22(月) 15:10:110388デフォルトの名無しさん
2007/10/24(水) 00:28:57なるほど…良いかもしれない。サンクス!
0389デフォルトの名無しさん
2007/10/24(水) 03:20:400390デフォルトの名無しさん
2007/11/13(火) 15:55:082章まで読んだらispを実用に使ってもいいって聞いたのですが
3章以降も読んだ方がいいのでしょうか?
0391デフォルトの名無しさん
2007/11/13(火) 18:49:180392デフォルトの名無しさん
2007/11/13(火) 19:41:300393デフォルトの名無しさん
2007/11/13(火) 21:27:40それでもおそらく大部分の学生は「理解してる」という状態にはほど遠いだろ。
学生の特権として、教員に直接質問できるという利点はあなどれないが。
0394デフォルトの名無しさん
2007/11/13(火) 22:48:030395デフォルトの名無しさん
2007/11/14(水) 00:07:57MITのコンピュータ関連の学科なんか行かんだろ。
0396デフォルトの名無しさん
2007/11/14(水) 00:13:03Simply schemeやLittle schemerもMITプレスだよね。
SimplyはSICPの前に読む為に書かれた本らしいし。
0397デフォルトの名無しさん
2007/11/14(水) 00:19:14http://groups.google.co.jp/group/comp.lang.functional/msg/a32fe628077ad46d?dmode=source
0398デフォルトの名無しさん
2007/11/14(水) 00:22:11武蔵工大ならいざ知らず、マサチューセッツの面々はなめちゃいかんよ。
CSなんて副専攻気取りだからな。
0399デフォルトの名無しさん
2007/11/14(水) 00:37:48え、また復活したの? SICPの授業
0400デフォルトの名無しさん
2007/11/14(水) 00:39:000401デフォルトの名無しさん
2007/11/14(水) 00:39:200402デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 19:00:040403デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 19:01:18ttp://want●-pc.com
●はとってね
0404デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 19:05:01基本的なアルゴリズムとか、どういう風にプログラムを組むべきか、どういったものが保守的といえるものなのか
そんなことも把握せずにダラダラスパゲッティ組んでも仕方ない
0405デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 20:59:18仕事の片手間でも4ヶ月ありゃ楽勝だが...
# つか, 昼休みと晩飯の時間で何とかなったぞ, 5年以上前だけど.
0406デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 21:06:490407デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 21:14:31素晴らしく論理性に欠ける突っ込みで大変驚きました。
0408デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 21:15:33どうやって買うのか全くわからん。
0409デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 21:23:120410デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 21:25:27どの辺が?
君も未経験者だったの?まぁ、でも考えてみたらそれはそうか
0411デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 21:28:280412デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 14:06:010413デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 14:44:40は自明の事ではないし。
0414デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 15:02:280415デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 15:06:330416デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 15:06:43http://ja.wikipedia.org/wiki/PL
0417デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 21:09:070418デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 21:14:32あとPLは普通に使う人は使う。文脈上明らかならな
0419デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 21:17:14清原とか桑田とかな。
0420デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 00:12:49確かに使う人はいるね。馬鹿っぽいけど。
0421デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 00:20:18実際は馬鹿っぽい方がなんか面白いけど、なんせオーラが違うからなぁ、口髭とか無駄に生やしているし
ようはあんまり馬鹿っぽくない
0422デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 00:21:300423デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 00:21:350424デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 00:23:45あ、カーネギーメロン大学の教授でしたか。日本語お上手ですね。
0425デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 00:25:47もちろん 2ch は後者だ。w
0426デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 04:48:53計算結果の作図とかの雑用も自動化できないかと思って
lisp勉強してたのだけど検討違いだったのでしょうか?
2章以降の目次をみても自分の専門で役立ちそうな項目がなさそうに見えるのは
素人だからなんでしょうか?
0427デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 06:23:39perl, python, ruby(アルファベット順)でも勉強してください。
0428デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 11:50:48数値計算ならそこらへんはお門違いでは。
いずれにしろ、可能か不可能かとは別で、目的と手段の組み合わせが見当違い
0429デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 12:24:160430デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 13:28:070431デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 13:38:450432デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 13:46:35強い期待を持ってるよ
cairoとか使えるだけで全然変わるんだよなーとか思う
0433デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 14:05:190434デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 15:13:59もっと想像力を鍛えましょう
0435デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 21:29:35それにLisp自体、計算するのに有用は有用ですしね。私もちょっとした計算ならすべてSchemeでやってます。
0436デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 10:05:53テンプレのサイトは見れないし、他に解答載ってるとこってありませんか?
0437デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 14:28:330438デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 15:11:210439デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 18:49:27パスワード制になった 記憶があるな。
0440デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 19:17:500441デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 19:23:03日本語訳本を持ってればさっくりわかるパスなのがイカス
0442デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 19:54:070443デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 19:55:41それについて和田先生怒っていたよね
スウェーデンだったっけ?とりあえず自由を尊重する普通の国であるにもかかわらず解等の掲示に文句を言ってくるとは何事かみたいな。
0444デフォルトの名無しさん
2007/11/22(木) 23:48:48一人で読むしかないもんかね。
0445デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 00:28:172chで一緒に読もうぜ。
0446デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 09:22:14あんまり想像付かないんだけど大学の輪講みたいな感じ?
0447デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 10:17:550448デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 10:49:12いいやつだな。ちょっと心が和んだ
0449デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 14:58:15俺も参加したい
0450デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 16:05:07分からないところがあったら近くの人にも聞けるし
0451デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 16:17:55午前中開始の場合はみんなで昼飯
冗談はともかく、音読(朗読?)・黙読、練習問題は予習orその場で、
レジュメ必須orNot、いろいろ。
つ ttp://www.javaopen.org/jfriends/howto/
0452デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 17:13:10適当に図を描ける共有ホワイトボード的なwebアプリ欲しい。
0453デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 17:54:030454デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 21:01:140455デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 21:05:18・オンラインorオフライン
・本当に参加したい奴がどこに何人いるのか
・まずは現在どこかでやってる読書会に参加してみる
とかとか考えてみるのが先
0456デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 21:10:09もちろんカメラはない方向で。
0457デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 01:19:51関東、関西以外はほぼ無いだろう。
俺北陸(石川県)なんだけれどまったく無い。
にしてもそうだねオンラインという手があったね。
でも、電波が沸きそうで怖い。
0458デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 01:27:40知り合いかもな
0459デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 01:30:140460デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 01:35:08おら三十路だ
0461デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 01:42:55田舎だ田舎だと思っていたけれど案外いるもんですね。
勉強会の告知ちゃんとやったら結構集まるかも。
0462デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 01:53:160463デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 02:17:49http://www.lingr.com/
0464デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 03:07:56Lingrとは、色々なチャットルームが作れるオープンなコミュニティです。公開ないし非公開で、任意の内容のチャットルームが作れます。アカウントや特別なソフトウェアは必要ありません。
好きな部屋を選んでチャットをしてみましょう。
Lingrは初めて知りましたが、結構使えるかもしれませんね。
あと確かに、全員が共通で使える図などを書けるWebホワイトボードみたいなのがあると便利かも知れませんね。
0465デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 03:20:52ttp://gimite.net/sharpan/
ttp://www.skrbl.com/
などが使えそうですね。上のほうは、文字が打てないのが難点ですが、かなり使いやすいことは使いやすいです。下は文字が打てますが、若干重いのと、少し操作性が悪いですね。
0466デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 08:23:15文字かけたところで見づらいだけのような気がする。
0467デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 08:29:13・電波対策(ポリシーの設定)
・輪読の進め方
というところか。
0468デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 11:01:09(1) kick が可能な他のサービスの検討
(2) 湧いた時に考える。運営に泣き付く?
0469デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 14:50:290470デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 15:37:46作らせてもらう? それともSICP読書会一般の情報のページ?
0471デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 17:40:310472デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 17:47:01でもま、何やろうとしてるか見えないのは確かか
0473デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 21:53:20それでWikiのほうにはOCamlでの回答をひたすら書いてゆく。
2.どこぞでみたけれどschemeでC言語を作ってみるというのが結構良いらしい
なのでそれを目標にそれに関連のありそうな部分のみ読んでゆく。
とか考えてみたけれどイマイチ。
結局何をしたいのか決まっていないね。
個々のスキルアップなのか、言語の実装などのアイディアを得たいなのか、
それとも輪読会をとりあえずやってみたいなのか、人脈を構築したいなのか。
それともそれらすべてなのか。
0474デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 21:56:050475デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 21:57:29読書会ってものの意義はよくわからんけど、一人でやるより大勢でやったほうが
楽しそうかなと
0476デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 22:07:36意義は確かに決めにくい。でもだ、とりあえずやってみた結果として
なにか残るものが無ければ意味が無い。
時間かけて読んでゆくわけだから何かしら残るものは当然あるがやっぱり
最初にある程度予測できるものに関しては決めておいたほうが参加者も
多くなるしモチベーションも維持できると思う。
オフラインだったら付き合いで〜という形でgdgdでも進めてゆけるが
オンラインだと離れようと思えば離れられることができる。
0477デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 22:09:07数学で新たな概念を習得したときと、正に同じような気持ちが得られました。グッと頭が一新されたような感じです。
なんかここまで書くとSICP原理主義のように見えますが、SICPは読んで損のある本ではないと思います。特に計算機科学の基本的な概念をまだ習っていない人等にとっては。
0478デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 22:16:38逆に、なんかの読書会出たことある人いたら意見聞きたい
0479デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 22:19:101.”輪読会をする”ということによって得られるもの
2.逆にデメリット的なもの
3.計画段階ではわからなかった障害
お聞かせください。
0480デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 23:05:34>>479
質問の意図とはちょっとずれてるかもしれんが、それぞれ重要だと思う順に並べてみた。
SICPに固有のものとそうでないものごちゃ混ぜ。
1.
自分ひとり読んでいたのでは思いつかないアイデアに触れられる
分からないことを人に聞ける
一人で読んでいたらめんどくさがってパスしまうようなハードルもまじめに超えてやろうと思える。
本を読み進めるにあたってのペースメーカーになる
2.
参加者間のモチベーションの温度差(特に参加者が少ないときにやっかいかもしれない)
参加者間の能力の差(それほど大した問題ではないと思うけれど)
3.
予定が予定通りに進むことはまずない。実際には予定の半分ぐらいの時間でしか進まない。
練習問題にはかなり難しいものも含まれている。なめてかかると返り討ちにあう。
図形言語を教科書に書いてあるままに実行できる環境を構築するのに苦労するかもしれない。
0481デフォルトの名無しさん
2007/11/24(土) 23:36:04ありがとうございます。
>自分ひとり読んでいたのでは思いつかないアイデアに触れられる
>分からないことを人に聞ける
>一人で読んでいたらめんどくさがってパスしまうようなハードルもまじめに超えてやろうと思える。
ここらへんにかなりハッとしてしまいました。
確かに一人でやっていたら無理な事柄ですね。
うん、意義としては>>480さんが答えてくださった1.でいい気がします。
どうでしょうか?
0482デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 00:08:010483デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 00:10:52途中でどうなるか分からないけど、とりあえず始めてみるのは悪くない気がする。
変な話だけど、仮に最後まで到達できなかったとしても、それまで学んだことは成果になると思うし。
0484デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 00:31:272章まではちゃんと読むことをお勧めする
それで何も感じないなら止めてもいい
0485デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 00:36:13目的:SICPを読むことによって個々が学習すること
意義:
1.自分ひとり読んでいたのでは思いつかないアイデアに触れられる
2.分からないことを人に聞ける
3.一人で読んでいたらめんどくさがってパスしまうようなハードルもまじめに超えてやろうと思える。
4.本を読み進めるにあたってのペースメーカーになる
方法:
Linger
http://www.lingr.com/
Sharpen
http://gimite.net/sharpan/
を用いてゆく?
日時:
毎週日or土曜?それとも隔週日or土曜?
最低人数:
3〜4人?
0486デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 00:45:045.近場で勉強会、読書会が開催されない(できない)地方の人が参加できる。
0487デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 00:45:29文字書けるというのはそれなりに便利な気はする。
0488デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 00:57:120489デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 00:57:35sharpanみたいに軽くてskrblほどの機能は無くて良いから文字書ける
ホワイトボードってないもんかね。
0490デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 00:59:16なるべく参加で。とりあえず必要なものはSICPとやる気だろうから。
0491デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 01:06:43Schemeってコード読みにくいし。
0492デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 01:08:26後は、日本語版と本家版では結構ページも違いますし、問題文も変わってたりするのでどちらかにあらかじめ統一していたほうが良い気がします。
混乱を防ぐためにも。
ちなみに私は日本語版を推します。英語版はWeb上でフリーで読める強みがありますが、誰でも気軽に参加できなくなってしまうので。
0493デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 01:10:25俺はなんとかがんばってついてゆくことにする。
0494デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 01:23:280495デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 01:28:55複数行コピペするとその部分だけハイライトされる
0496デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 01:31:540497デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 01:38:540498デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 01:42:000499デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 08:00:07とりあえず数日かけてテストをやってゆこう。
当日gdgdになるのは嫌なので。場所押さえるのもやっとかないと。
それで結局Wikiはいるのいらないの?俺はいると思うけれど、いろいろ
まとめるときに便利そうだ。途中参加者とか入り安そうだし。
0500デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 10:48:230501デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 12:49:53一人でやってると、「1章坊主」になる。
0502デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 16:09:150503デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 17:01:09連絡場所の引越し先ですが、
WiLikiなWikiFarmってありましたっけ?
こだわらないならhikiでもlivedoor wikiでもいいわけですが。
0504デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 18:37:14はダメなもんかね?
gaucheをつかってSICP読んでゆくということにしてさ。
0505デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 19:05:54俺は原書読みだから日本語版必要そうなので参加できないけど。
どうせ過疎ってるんだし、読書会をはじめるまでのあれこれが
ログに残るってのももしかしたら後で誰かの参考になるかも。
0506デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 19:21:24俺も原著。別に日本語版持って無くてもいいと思う。
必要なのは日本語版SICPよりやる気。
>ログに残るってのももしかしたら後で誰かの参考になるかも。
それはいえる。だけどWikiのほうが読みやすいし参照しやすい。
0507デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 19:25:14名前は何が良いだろうか?
そのままSICP輪読会でいいもんかね。
0508デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 19:35:42ってどんなもん?wikiの代わりになるかな?
0509デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 19:37:23http://groups.google.com/group/seattle-sicp-study-group?lnk=srg
0510デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 19:50:27まずい。疎外感ってのは意外と人の心を疎遠にするものだ。
メイリングリストの一部のメンツでオフラインミーティングを
やったりする場合、別のMLをさっくり作ってやるのがよいとか、
そういう経験則がある。
このスレはあくまでもSICP全般のスレで、たまに覗くだけの人まで
入れると、結構住人はいるように思う。一部のメンバーにしか関係ない
話で埋めてしまうのはまずい。
> 名前は何が良いだろうか?
URL の一部の部分については、自分で設定することもできるので
かっこいい名前を取ることもできるけど、とりあえずデフォルトの
ハッシュぽい名前でいいと思う(秘匿性のために長めにしておく?)。
ルームタイトルは後から変えられるからとりあえずなんでもいいと
思われ。
0511デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 19:57:21http://www.lingr.com/room/bpYrj7DtJnN
とりあえず、点呼と詳細詰めるのやりたいので参加希望者は
しゃべらなくていいので参加してくれるとモチベーションが
あがります。
非公開にしたのでこのリンク以外からはたどれないはず。
0512デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 19:57:58Google グループって、fj とかのニュースグループの過去の投稿を
見れるものとしか思ってなかったんだけど、はてなグループみたいな
機能もあるのか?
Shiro さんところの WiLiki に、ム板SICPスレ読書会まとめページを
作る方向で、ってことには反論ないですか? 〆切いつにしよ
0513デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 19:59:55作る方向で、ってことには反論ないですか? 〆切いつにしよ
俺は賛成。やっぱりそれが自然だよね。
0514デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 22:15:55> たまに覗くだけの人まで入れると
そういう場合、どういう話題やってんだという風に覗くんじゃね?
サブスクライブや登録のいる場所と違って所属って観念は薄いし、
疎外感云々は不適切な主張だと思うぞ。
質問したときにまぜっ返されたりされると答えないなら黙っていて
下さいとかいっちゃう痛い奴と根が同じにみえる。
0515デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 22:41:41@wiki をお借りしました。
ttp://www29.atwiki.jp/sicpstudygroup/
0516デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 22:46:590517デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 23:01:04どうぞどうぞ
0518デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 23:32:48後、図形言語はどうするのでしょうか。
ちなみに私はあまり本質に関わりないから図形言語は飛ばしてもいいと思うのですが;D
0519デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 23:36:57ペースは多分、遅いなと感じるぐらいになると思います。
0520デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 23:45:04これもこれで面白いのですが、今まで習った概念を使って図形を描いてみようと言うだけのことなので、特に新たなものはないですし、
図形言語を描画する環境を作るのに躓いてしまう人もいるかもしれないので、あまりオススメしません。
0521デフォルトの名無しさん
2007/11/25(日) 23:51:45暇があったらやってみるということで。
関係ないですが、進め方がイマイチ決まっていないのでどうしようか悩み中です。
問題やってゆけばいいだろうと思っていたのですがそれ読書会じゃなくね?
となりそうで怖いです。なるべく読書会ということを意識してやってゆきたいですが
もしなにかアイディアありましたらよろしくおねがいします。
0522デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 00:07:02SICPの問題は理解の確認とその発展的な要素が多い問題ですので、問題をやることがそのまま理解を深めることにもなると思いますので、積極的に解いていく形でもいいのではないでしょうか。
ただかなり問題数も多いので、ある程度ピックアップしてやらないと時間がないでしょうから、残ったのは各自やるということでいいと思います。
0523デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 00:15:23あれ scheme が入ってるから。
0524デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 00:18:55とりあえずそこまで行ってから、そのときいるメンバーで話し合うと言うことでどうでしょう?
今決めなくても特に困ることはありませんし;D
0525デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 00:19:12>進め方については色々意見がありそうですが、最初にうちは1回か2回で1節進むということでどうでしょう?
1回、2回という回数が決めづらいというのが難点なんですが(予定が合わないと思われるので)、
そうですね一週間毎に一節すすむというのがいいかもしれないなと思いました。
0526デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 00:20:31そうですね2章入ってから考えましょう。
一時はどうなることかと思いましたがなんとかなりそうかも。
0527デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 00:22:13その辺はメンバー間でおいおい決めていけばいいと思います。
0528デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 00:32:230529デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 00:53:49素人には無理かな…。
0530デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 00:58:44細かいところを指摘してください。そしてそれを説明させてください。
説明できなければそれはよくわかっていないということなのです。
0531デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 02:02:570532デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 05:12:29phpのsession_ipの数値です
1196019407
上記の数値を16進法にするとIP4に変換されると聞いて計算機などでやりましたができませんでした。
私のIPなのでOCN大阪になると思うんですがどのようにすれば変換はうまくいくでしょうか?
0533デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 09:21:50教えてほしいのですが
なんでこのスレで聞くことにしたのでしょうか?
0534デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 12:36:540535デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 12:46:171 をちゃんと読んでから質問したほうが良さげな雰囲気のスレだ...
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/php/1195204145/l50
0536デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 12:59:50俺も知ってはいても今まで一回も自分で計算したことなかったので答えてみる。
1196019407を16進に直すと → 4749CECF
IPv4は4オクテットなのでもう答は出たようなものだが一応見慣れた形式になおす為
オクテット毎に16進から10進になおす
47 → 71, 49 → 73, CE → 206, CF → 207
結局71.73.206.207となる。あってる?
0537デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 22:55:170538デフォルトの名無しさん
2007/11/27(火) 01:21:18Lingrにはログが残りますので、独り言でも構いません。
0539デフォルトの名無しさん
2007/11/27(火) 23:52:16これって学部1年のプログラムなんて知らん子用だろ
日本じゃ院生にだって難しいぞこれ
0540デフォルトの名無しさん
2007/11/27(火) 23:55:47さすがにそれはない
0541デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 00:28:470542デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 00:29:55最初からconsセルで覚えれば他の言語と比べてもLispは素直で簡単。
0543デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 01:00:57>
>さすがにそれはない
http://0xcc.net/misc/sicp.html
そうでもないみたい
0544デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 01:05:01並以下かどっちかってことだろ。
入門用=簡単ってわけじゃないんだが。
0545デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 01:15:40> 入門用=簡単ってわけじゃないんだが。
誰もそんなこと言っちゃいない件について。
0546デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 01:30:17自分と同じ奴は「異常に」頭がいい、もしくはSICPを過小評価してる
俺よりバカな奴、ってことにしたいんだろ。ほっとけ。
0547デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 01:34:40SICP難しいけど自分の頭が悪いと認めたくないもんだから
自分と同じ奴以外は……
に訂正。
0548デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 01:55:11俺は天才だけど、お前らが馬鹿なのは自明。
天才の俺は、SICP全然分かりません。
よって、SICP分からない奴は天才だから安心して糞して寝ろ。
じゃーな。
0549デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 02:02:530550デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 02:08:110551デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 03:04:42和田先生はめちゃカッコイイと思うんですが。。。
0552デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 04:52:330553デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 08:05:53英語読解の質問もしていいぜ!
0554デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 08:27:020555デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 08:32:06原始帰納関数とか帰納関数論とか。
0556デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 08:33:14原始帰納関数とか帰納関数論とか。
0557デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 08:34:120558デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 09:17:18そういうのに拒絶反応を示してるのが目立つので。
0559デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 13:46:14「原書は読んでませんが(訳本も碌に読まずに挫折しましたが)
原書で読んだ方がいいです!」
0560デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 14:56:12苦手なのかもしれんが。アマゾンのレビューはちょっと異常だよ。
0561デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 15:03:440562デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 15:53:23直訳する外にやりかたがあるのかどうかはわからないけどさ。
どっちにしてもこの気持ち悪さを生み出してしまう可能性があるのが翻訳であり、
SICPの翻訳はこの気持ち悪さが満載だと思う。
0563デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 17:01:42それだけだろ?
別に読まないと死ぬわけでもあるまいし、文句だけ言うやつは何がしたいのかと。
0564デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 17:05:56「メタ言語抽象」とか?
0565デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 17:06:58http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/10/11/105359#c359800
の指摘なんかどうよ?
俺も若者が買った翻訳本第二版、初版一刷を斜め読みしてみたけどひどかったよ。
名文なんて言っている人間は間違いなく読んでないだろw
0566デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 17:09:23買っただけで満足してあとはブログのネタ程度に使ってる人も多いだろう
0567デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 17:16:28どれ一つとして内容が全く理解できないと言う指摘ではない。
なんか賢そうだから挙げてるだけだろう、君。
君こそ読んでいないのでは?
0568565
2007/11/28(水) 17:18:35俺なら初出で「メタ言語抽象化(言語にとらわれない抽象化)」と()を付けるかな。
「化」は必ず付ける。SICPの文脈ではモデリング方法論を話しているのだから。
0569デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 17:29:50そのコメントよりは元記事(中村氏)の文章に賛成できる
> こういうバカなコメントがamazonなんかでついて、読まない人がいるなんて、
>それこそアホらしい話。バカはバカを拡大再生産する見本だね。
ここで騒いでる奴も、アマゾンで騒いでる奴も、中村氏のブログで騒いでる奴も同一人物じゃね?www
0570デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 17:47:38問題の指摘=読まないってことではない。
翻訳に問題があるのを知っておくのは、これから読む人には重要な事。
0571デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 17:51:25なんかアラさがしのために読んでるとしか思えない。
0572デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 17:54:01多分大半は最初から原著に突撃すると思うし
0573デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 17:56:170575デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 18:01:38それに訳に対する文句は和田先生以上のハッカーになってから言うことではないですか?
なんにせよ、読むか読まないかという場面で気にするほどの問題ではないと思いますよ。
0576デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 18:36:05英語が読めないから、翻訳本を買うって人がいる。
SICPくらいの良書の場合、翻訳の善し悪しが話題にされて当然。
しかも翻訳本買った人はお金払ってるんだし。
0577デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 18:39:06すら行けませんぜ。
アレをスラスラ読める人はうらやましい。文学作品のようにそもそも表現を楽しむための
ものならば、立ち止まる必要のある文章も味になるものだが、内容が肝心な文章において、
文章解釈に時間をとられるのは腹立たしくてかなわない。
たねんばうむ先生の文章なんかも同罪だが、文章を綴れない研究者というのは悲しいね。
文章で人に物事を伝えて初めて成立する職業なはずなのにね。
0578デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 18:43:30どうしても嫌だという人も居るんだからしかたない。
より正しい訳をみんなで出し合ったら
0579デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 19:03:06SICPの訳本の意味なんて直ぐ判るよ
メタ〜=LISPのquoteや原始言語程度の概念
0580デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 19:05:50http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book.html
に英語全文があるから、そちらを参照する事をお勧めします。
>>565
そこのutility→有用ってのは明らかにおかしいね。
これはutility programのこと。Lispだから当然utility function。
「アプリよりもその時作られた関数の方が優れている、
そんな関数でLispのライブラリは満たされている。」
0581デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 19:29:13「メタ言語抽象化」?
なんでもカタカナにすりゃいいと思ってるバカがまっさきに思いつきそうな事だな。
「超言語的抽象」のインパクトを見よ。
一体これから何が始まるんだ?次元を超越するイメージがそこにはある。
そして、そのイメージはあながち間違っていない。
0582デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 19:34:10ttp://angband.oook.cz/d/hengband-1.6.0/lib/help/j_trans.txt
>ですからこの「日本語として定着しているかどうか」
>という点をカタカナになおすかどうかの限界点としました。
0583デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 20:54:13このスレの人間の平均と、この板の住人の平均を取っても
語彙空間に大幅なずれがありそうなのは明らかなわけで
0584デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 21:02:17やりすぎるとルー語になるけど
0585デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 21:58:430586デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 22:15:44俺は何度も挫折してるんで、どうしても英語めんどくさくなった時のカンニング用に
翻訳版買おうとしたら、なんか在庫なくなってきてる。。。
0587デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 22:34:19ただ一つ言える事は、翻訳の良し悪しは置いておいて内容は非常に素晴らしいものなのだから、計算機科学の道を進むことを考えている人はとにもかくにも読むべきであるという事に変わりはない。
確かに書いてあることはとても易しいとは言えないがどうあっても最後まで読みきるべきである。2章までとう言わずに。
逆にこれを最後まで読みきる力も根性もないのなら優秀なエンジニアになるのは諦めた方が良い。向いていない。
少なくとも私の周りの人間は、遅くとも大学の1年次でマスターしている。
0588デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 23:36:070589デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 00:03:57>>586の知り合いの言う通り。これはもう社会的損失だ。
0590デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 00:10:53翻訳した時点で情報が変質してしまう。技術文書とかは直訳っぽいほうが
わかりやすいけど、日本語としては悪文になるんだよね。
0591デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 01:45:45ないものねだり。
グチってもどうにもならん。
自分で英語読むか訳すか、読書会に参加するか、建設的な行動を取って欲しい。
0592デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 08:06:070593デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 08:33:23マジでつか?
0594デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 12:20:220595デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 12:38:33読みやすい翻訳で提供することが大切。
翻訳が悪いくらいで理解できない奴が悪いとか、
原書を読めばいいとか、馬鹿すぎる。
ただし翻訳はあまり報われることのない仕事だから、
余り売れない本の翻訳がよくないのは諦めるしかないと思う。
ちなみに原書は読みやすく書かれている。
ちょっと関係代名詞連鎖過多やオーバーな単語選択があるけれど。
0596デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 12:57:530597デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 16:29:52この人はそもそも日本語の文章もうまいね。
特に最初の翻訳方針のところ。
0598デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 19:20:21>翻訳が悪いくらいで理解できない奴が悪いとか、
>原書を読めばいいとか、馬鹿すぎる。
>ただし翻訳はあまり報われることのない仕事だから、
>余り売れない本の翻訳がよくないのは諦めるしかないと思う。
では具体的な解決策は?あなたが訳してくれるのですか?それとも諦めるでお終いなのですか?
0599デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 21:25:09雪の表現も雪に統一する
粉雪、大雪、吹雪は全て禁止
粉雪・・・極小の雪
大雪・・・たくさんの雪
吹雪・・・強い風と雪
0600デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 21:29:18正規表現でおねがい
0601デフォルトの名無しさん
2007/11/30(金) 00:28:34またおまえか
0602デフォルトの名無しさん
2007/11/30(金) 15:56:16...関係ないか。
0603デフォルトの名無しさん
2007/12/04(火) 21:43:300604デフォルトの名無しさん
2007/12/08(土) 03:04:23エスペラントはそんな感じだな
0605デフォルトの名無しさん
2007/12/08(土) 03:10:58そいつはdouble plus ungoodだな
言葉ってのは所詮ツールにすぎん。同じ言葉でも書く人やその状況によって
意味が大きく変わりうるもんだ。ドンキホーテの作者、ピエール・メナールのようにな。
0606デフォルトの名無しさん
2007/12/08(土) 08:05:23> 粉雪・・・極小の雪
そもそも意味違うやんw
0607デフォルトの名無しさん
2007/12/09(日) 06:16:42計算機プログラムの構造と解釈の41%は信念で出来ています。
計算機プログラムの構造と解釈の27%は利益で出来ています。
計算機プログラムの構造と解釈の20%は大人の都合で出来ています。
計算機プログラムの構造と解釈の7%は呪詛で出来ています。
計算機プログラムの構造と解釈の3%は陰謀で出来ています。
計算機プログラムの構造と解釈の1%は優雅さで出来ています。
計算機プログラムの構造と解釈の1%は汗と涙(化合物)で出来ています。
0608デフォルトの名無しさん
2007/12/16(日) 02:05:020609608
2007/12/16(日) 02:08:59問題1.1の(= a b)ってどういう意味?
a = bでaにbの値が代入されるわけではないの?
0610デフォルトの名無しさん
2007/12/16(日) 02:23:18p.21
0611デフォルトの名無しさん
2007/12/16(日) 02:38:58Thx!!
比較演算子ってことなのね
というか、SICPをよく読んだら前のページに書いてあったよorz
条件がtrueなら#tが返ってきて、falseなら#fが返ってくるんだよね
模範解答もそうなってるし・・・
でも、
( )
が返ってくる、なんぞこれー
0612611
2007/12/16(日) 02:42:58わかりづぇぇぇ
しばらくPLT Schemeに乗り換えるか
0613デフォルトの名無しさん
2007/12/16(日) 20:49:59こんな問題に2時間も掛かるなんて('A`)
しかし、解き応えのある問題ばかりですな
0614デフォルトの名無しさん
2007/12/19(水) 09:31:44数値の代入はset!で
0615デフォルトの名無しさん
2007/12/19(水) 09:41:210616デフォルトの名無しさん
2007/12/19(水) 10:34:370617デフォルトの名無しさん
2007/12/19(水) 13:25:14>>616 ←こいつもバカ
0618デフォルトの名無しさん
2007/12/19(水) 20:11:300619デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 09:25:09本訳を買おうと思ったのですが、アマゾンでのコメントがあまりにも酷いのばかりでw。
ネットに全文掲載されていると知って、今少しずつ読んでます。
このスレ冒頭に書かれているメーリングリストってもうなくなってるんでしょうか?まだ
最初の方なので理解できてるんですが、文系の自分としては後半不安ですw。情報
交換のよい場がありましたら教えてください。
0620デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 15:49:54読書会
0621デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 16:56:29つ ttp://www29.atwiki.jp/sicpstudygroup/ ネット上の読書会
あと翻訳は言うほど酷くもないよ、というより人によりけりだと思うから、一度立ち読みしてみて、決めてみるべきだと思う
Amazonの評価をうのみにするのは良くない。なんとなく周りが言っているから俺も言うかみたいな人もいるから
0622デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 19:01:07どうしてもわからなければ、原文を読むってのもアリだし
0623デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 19:17:37情報系の学生なら、これを読まされるのはだいたい大学の初年度なのに原文嫁嫁と言う人はちょっと無理がある
意識が高い人なら言われなくても原文読むだろうし、一番多い読者層を考えてほしい。なんのために翻訳版を買っているのか。
0624デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 19:24:050625デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 19:34:49君は読んだのかもしれないが、周りの人も皆原著読んでたかい?
東大生でも最初から原著読んでたのは1割もいなかったよ
0626デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 19:38:320627デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 19:43:170628デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 20:02:37クリスマス・イブの夜にSICPを読む………また楽しからずや。
0629デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 20:06:580630デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 20:08:090631デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 22:23:260632619
2007/12/24(月) 22:30:59読める時間が限られているので、分厚さからして時間かかると思いますが、最初の
ほうだけでも読んでいて結構刺激的なので頑張りたいと思います。
英文については教科書だからでしょうか。結構読みやすい英語だと思います。ただ、
自分も多少は辞書のお世話になりながらなので、よい翻訳があるならそっちを選び
たいところですね。
昔、ソニーのClieに英語のテキストファイル入れて読んだことがありますが、あれ
だと選択単語の意味を調べつつ読めたんですよね。あの手の電子図書みたいな
ツールがあるといいんですがね。ちなみにソニータイマーの寿命なのか、一年で
そのClieは壊れました。
0633デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 22:42:30原文のHTMLページを、グーグルツールバーインスコして、
分からない単語にマウス当てながら読んだら?
ttp://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book.html
0634デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 23:42:27ええ。PCの前にいるときはそうなんですが、電車の中とかで読みたいんですよね。
まとまった時間なかなか取れないので。
0635デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 23:45:13なら訳書買おうよ
っていうか、電車の中で読めるって凄いね
座って集中して、紙とペンが無いと、問題解けないや
0636デフォルトの名無しさん
2007/12/25(火) 00:22:45読書会地元だったのに乗り遅れたW
まあネットでもいいか。
0637sage
2007/12/25(火) 00:46:39set!やcar-set!などを使うと参照透明性が失われるという所で
参照透明性があるのとないのでは、いったいどこが異なるんでしょうか?
プログラムが見やすくなる以外に何か効能があるんでしょうか?
どうか教えてくれませんか?
0638デフォルトの名無しさん
2007/12/25(火) 00:50:33テストしにくいっしょ?
0639デフォルトの名無しさん
2007/12/25(火) 00:52:50ネットとかいろんな本とかにもちゃんと説明もあるし、あせらず一回じっくり考えてみては?
そこで自分なりの考えがまとまったら改めて質問する方がお互いに勉強になると思いますよ
0640デフォルトの名無しさん
2007/12/25(火) 01:33:03本来関数型言語は参照透明性が保たれていなければならない。だから代入があるプログラムは厳密には関数型プログラムでない。
その辺は3章のはじめの内容だけど、参照透明性が保たれていると言うのは、”同じものは常に同じ(結果を返す)”と言うこと。
このとき全ての手続きは記憶する内部状態を持たないので、いかなる時も同じ値を渡せば同じ結果が返ってくる。
この辺が、他のCとかと大きく違うところ。Cなどでは代入を初歩の初歩で学ぶが、SICPでは2章まで一切代入を使っていない。
0641デフォルトの名無しさん
2007/12/25(火) 01:41:120642デフォルトの名無しさん
2007/12/25(火) 02:07:41そういう事でしたか。
3章でいきなり大域環境と環境モデルの話が出てきて
少しチンプンカンプンになってました。
Cで言うconstで値を変えられないようにするのと同じようなものなんですね。
ありがとうございました。
0643デフォルトの名無しさん
2008/01/06(日) 23:51:05コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1196257692/
0644デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 13:14:36できないんでしょうか。
環境はUbuntu Linuxです。
0645デフォルトの名無しさん
2008/01/08(火) 14:22:42面倒ならemacsでがんがれ
0647デフォルトの名無しさん
2008/01/10(木) 11:37:22SICP物凄く楽しく読んで今2章の終わり。この本のクライマックスってどこでしょうか?
あと、大学なんかで社会人向けに開いている講座とかありますでしょうか。
0648デフォルトの名無しさん
2008/01/10(木) 12:19:570649デフォルトの名無しさん
2008/01/10(木) 12:57:10MITからOCWでビデオ講義みたいなのもありますよ
あと日本の大学でも、京大とかのこの本を使うOCWもあります
3章のストリームなども面白いですよ。クライマックスはまぁ一番最後の問題でしょうけど。
0650647
2008/01/11(金) 22:48:17ありがとうございます。ただ、出来れば直接詳しい方と話をしつつ勉強できる場
があればなぁと思うのですね。別に大学でなくてもいいんですが。
IT土方アプリ関連の研修でSICP講座とか無いですからね(笑)。だけど、読んで
みて感じるのは、そういう講座が無いというのが不思議になってきます。これは
凄い実践向きなんじゃないかと思うのですが。
0651デフォルトの名無しさん
2008/01/11(金) 23:26:27ではttp://www29.atwiki.jp/sicpstudygroup/などの読書会に参加してみては?
0652デフォルトの名無しさん
2008/01/19(土) 18:29:44序文は確かにひどいが。
0653デフォルトの名無しさん
2008/01/19(土) 18:39:27そもそも第1節は1章の内容を概説しているので、
説明が抽象的で読みにくいけど、1章全部読んでしまえば
何が書かれていたか後から解る
思うに、文句言ってるやつは1章1節の先を読んでない
0654デフォルトの名無しさん
2008/01/19(土) 19:22:490655デフォルトの名無しさん
2008/01/19(土) 19:54:53本はやはり欲しいです。
英語版ってペーパーバックでも7000円以上するんですよねぇ。今英語で
読んでるので、日本語版買おうかと思ったんですが、翻訳の噂が悪すぎでw
近くのデパートの本屋で立ち読みしようと思ったんですがありませんでした。
でも日本版は5000円弱なのでやっぱ買ってみようかなぁ。訳者はあの
HappyHackingの作者でもあるしw
0656デフォルトの名無しさん
2008/01/19(土) 20:00:26日本語で分かりにくいところだけ英文を参照すればいいんじゃないの。
0657デフォルトの名無しさん
2008/01/19(土) 20:25:19がっかりせずにすむんじゃないかな。
結局両方買うことになるのが嫌なら頑張って英語を勉強する。
ロシア語やドイツ語でなくてどんなにありがたいかと。
もちろんそっちの方がまだ良いという意見もありですが。
0658デフォルトの名無しさん
2008/01/20(日) 00:00:17ただ読むにしてもブラウザで読むより読みやすいし、書き込みできるし。
0659デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 11:29:18ttp://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_fb?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Denglish-books&field-keywords=Structure+and+Interpretation+of+Computer+Programs&Go.x=8&Go.y=13&Go=Go
ハードカバーで16,574円ってのは、何か特別な本なの?
0660デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 14:15:200661デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 16:20:48Structure and Interpretation of Computer Programs in Visual Language Zed
Zelah Hutchinson, BookSurge Publishing (December 7, 2007)
http://www.amazon.com/dp/1419683462/
こんなん始めて知ったわ。
ググッてもZEDって言語の仕様が全くわからん。
0662659
2008/01/22(火) 11:36:00ttp://www.amazon.co.jp/Structure-Interpretation-Computer-Programs-Abelson/dp/0262011530/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=english-books&qid=1200969062&sr=1-3
USでも81$もするんだぁ、って思ってたら、
ttp://www.amazon.com/Structure-Interpretation-Computer-Programs-Abelson/dp/0262011530/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=english-books&qid=1200969062&sr=1-3
値下げしてる。日本も下げるかな。最近円高だしw
0663659
2008/01/22(火) 11:50:09USのAmazonは意見が結構書いてあって面白い。
特に、賛否両論、真っ二つなんですね。評価がこんなに割れる有名な本って
いうのが面白い。
0664デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 16:44:07どういう意識で向き合ってるかにおそらく強く依存するよね。
コーディングなんてただの事務作業・単純労働で創造力を発揮する余地などない
と思ってる人にはこの本のどこがいいのかまったく理解できないだろう。
0665デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 16:48:280666デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 17:44:380667デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 17:49:18実際普通の大学じゃ1年後期あたりで読むしね
0668デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 22:44:10C とかで
if (isascii(c))
とか書くと
x = isascii(c);
if (x == FALSE)...
って書かなきゃだめ! って文化があるからなぁ
そのくせ
x = foo(x) || bar(x) || baz(x);
if (x)...
って書いても怒られなかったりする(W
# 本質見誤ってる人たちって多いと思う
0669デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 22:52:22>って文化が
ないない
0670デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 23:32:09どこかにそんな話あるのか?
0671デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 00:22:28...
}
を
fp = fopen(...);
if (fp) {
...
}
こう書け、ってぐらいだなぁ。
しかもこれは、どちらのポリシーも一長一短だという認識が普通と思うが。
0672デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 00:29:56デバッガで扱いやすくなるから。
0673デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 00:58:460674デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 01:10:15しかもFALSEと比較するなんていうバグソフトが文化な訳ないでしょと
0675デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 01:30:33> しかもFALSEと比較するなんていうバグソフトが文化な訳ないでしょと
0 → 偽
非0 → 真
だから、TRUEと==で比較するのはバグだが?
0676デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 01:51:020677デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 02:02:23な、なんですとっ
0678デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 13:36:14買ってみたんだけど、1章すら自分にはやや難しいし2章では挫折の悪寒。
Little Schemerの後SICPで大丈夫かな?
それともSeasoned挟んだ方がいいかな。
0679デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 14:39:040680デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 14:55:21あまりいらない気がします。
米国のAmazonの書評にもありましたけど、SchemeプログラミングのHowToみたいな
ことは全然書かれていない。基礎論的な書物だと思います。
ただ、関数型言語の発想は随所に出てきて、この本全体が関数型言語寄りの思想で
書かれていますね。
0681デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 15:50:24trueやfalseと比較しないためにIsTrueとかIsFalseとかいうマクロを作ればいいんだ!
0682デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 18:13:58とか書くやつがいそう
0683デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 18:21:580684デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 21:00:40#define IfTrue(x) if (x)
#define IfFalse(x) if (!x)
てかいい加減スレ違い
0685デフォルトの名無しさん
2008/01/26(土) 13:38:520686デフォルトの名無しさん
2008/01/26(土) 14:19:450687デフォルトの名無しさん
2008/01/26(土) 15:58:290688デフォルトの名無しさん
2008/01/26(土) 23:39:50そうでない人では理解のスピードは違うよね。
基本的な頭の働かせ方の問題として。
例題解いていくのが大変な俺のレベルにはリトル必須だと思ってる。
0689デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 01:43:39自分にあってる本や言語に出合えるのは幸運だと思う。
Little Schemer/Seasoned Schemer/Reasoned Schemer
To Mock a Mockingbird
SICP
この3冊はLisperには必須だと思う。
0690デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 01:48:510691デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 13:35:37Little Schemerシリーズの方が扱っている範囲は広い。
Little Schemerを読めば独習Schemeで十分とは考えなくなるだろう。
0692デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 19:05:530693デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 19:36:19Schemeを勉強するならそうだろうが
SICPはあくまでScheme使ってコンピュータ科学の勉強をするのが目的なんだから
独習だけでも十分でしょ。
0694デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 19:55:19やさしいけど別にSchemeの本じゃないよ。関係がないともいえないのも後半だけだと思うなあ。
0695デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 19:57:35不十分
0696デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 19:58:44そこの浅いコメントはやめとけ。
0697デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 20:02:400698デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 20:15:37まあどうでもいいんじゃね?
SICPだけ読んで理解出来る奴もいるし、
独習読んで取り組みやすくなる奴だっているし、
Little読んでわかりやすくなったって奴もいるだろう。
0699デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 20:15:500700デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 21:04:59大学入試程度の英語が出来るなら1ページに1回辞書をひくか程度のレベル。一週間もあれば読めるでしょう。
0701デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 21:16:060702デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 21:22:27大学入試レベルなんてピンキリですよw
0703デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 21:23:540704デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 22:48:45TOEFLじゃねぇの?おまえ程度低いなw
0705デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 22:58:150706デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 22:59:150707デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 23:03:180708デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 23:08:520709デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 23:09:26受験板逝けYO!
0710デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 02:05:123章までは一般的なプログラム設計に通じる話で、結構おもしろかったけど、
4章からSchemeコンパイラの作り方みたいになってなんかつまんなくなってきた。
0711デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 02:07:35あいつの機嫌を損ねるとえらいことになるぞ。
0712デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 02:10:52深遠なるコンパイラ様の奥深くまで入っていくのが
恐れ多いというか、めんどくさいというか。
0713デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 02:10:54流行りのDSLへまっしぐらだぜ!
0714デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 02:11:57やらなくても死ぬことはない。
0715デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 02:18:470716デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 02:24:10参考までに教えて欲しいのですが、問題はどれくらい解いたかのでしょうか?
0717デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 02:30:43いや、そこまで真面目に読んでるわけじゃないから、
面白そうなのをを10%くらいしかやってないよw
0718デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 04:15:13確かに最初の方は単純な設計の話ですが、後半は様々な設計が見られて普通に面白いですよ
例えば遅延評価は実装レベルではどう組むか、非決定計算はどう組むかなど知らなかったらかなりためになりますよ
0719デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 10:33:39うーむ、そうですか。
スタートが評価規則の羅列であまり興味もてなかったんですが、
もう少し頑張ってみようかな。
0720デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 10:55:530721デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 12:21:000722デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 13:52:50猫にとって必要なのは、小判だろうか。
それとも、いきのいいねずみだろうか。
0723デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 16:39:270724デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 16:51:16くれてやってもありがたみもわからなければ
ありがたがりもしない。
0725デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 19:47:17馬鹿だな。
小判を見せびらかすことで、松坂牛で釣りに来るのを待ってるんだよ。
0726デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 21:42:550727デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 23:20:03正しくは、
「ねこに、こんばんは。」
だ。
0728デフォルトの名無しさん
2008/02/02(土) 02:25:210729デフォルトの名無しさん
2008/02/03(日) 22:12:14その時与えてやるのと与えてやらないのとどちらが正解?
俺は猫が望むのなら与えてやるべきだと思うな。
それがあるからこそ、人間はここまで成長できたはず。
0730デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 00:45:19定理2. 猫は小判の価値を理解しない。
現象:ここに小判を欲しがってる「猫」が居る。
判定:「猫」は猫のように見えて実は猫では無い。
何か別の生き物である。(猫の皮を被った宇宙人とかw)
0731デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 00:49:020732デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 00:49:480733デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 01:37:52定理というからには証明できるのか?って所が問題だろう
「(全ての)猫が(全ての)小判を欲しがらない」ということを
0734デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 01:44:230735デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 02:02:270736デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 06:57:070737デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 13:05:16ここで考えるべきは、ネコが如何に小判を有効活用するかということだ。
爪研ぎとか?
0738デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 14:42:40プログラミングに関する基本的な考え方やインスピレーションを
与えてくれるのだから。
「使う」って言う意味が意識的な応用に限られると言うなら別だが。
0739デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 15:31:05「これを学ぶと私にとってどんな(具体的)利益があるのだろう?」
と常に悩んでるような人は内田 樹の「下流志向」を読むと良いと思う。
一言で言うと「学ぶ事の価値はそれを学ぶ前には決して理解できない」
って事。
0740デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 15:53:34人なら当然使うでしょ。今の問題はネコだから。
0741デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 16:25:320742デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 22:12:49ここで言う猫とは719の事で、小判は4章の内容を理解するという事ね
ようは仮に719が4章の内容を十分に使えるだけの力がなかったとしても、理解しているのとそうでないのでは違いがあるでしょって話ね
だから猫に小判なんていう冷たい言い方やめようぜって話ね
頼むから下らない議論はやめてくれ
>>738,739には賛成
SICPはプログラミングの基礎について教えてくれるから、何で必要かと聞かれれば土台を固めるために必要としかいえない
0743デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 23:41:29もちろんブドウはキツネが言うほどには酸っぱく無かったのさ。
(酸っぱいブドウの機制)
0744デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 05:14:170745デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 17:42:28その判定は、誤った研究姿勢の帰結。
現象を精査しつつ、猫が小判を欲しがらないという、
前提が誤りであった可能性を吟味する必要がある。
0746デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 18:35:12早速読んでみます。
0747デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 19:02:380748デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 22:15:440749デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 22:26:09その意味論を議論しているスレはここですか?
0750デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 22:39:47(cat (cat (cat (cat ... (cat ┴) ...)))) を無限に連ねた極限である。
ネコ関数を無限に適用するには、たとえば
(lambda (f) ((lambda (x) (f (x x)))
(lambda (x) (f (x x)))))
というコンビネータを cat に適用すればよい。
そして上記のコンビネータを別の観点から解釈すると、
ああ、そうか、これは任意の関数の不動点を求める関数になってるんだ!
これこそが Y Combinator。
我らの誇り、我らの希望、常に我らを導き、我らの上に燦然と輝く光!
0751デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 22:46:470752デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 22:49:130753デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 23:05:31生きていると同時に死んでいるわけです
0754デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 23:06:390755デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 23:13:24何事もなかったように歩き続ける。
call/ccってやつだよね。
それからネズミとかスズメとか取ると、しばらくそれをくわえて歩いてから食う。
遅延評価だな。
0756デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 23:15:350757デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 23:16:030758デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 02:32:03遅延評価をしない猫は、獲物を捕った時点でそれがねずみならば、そのねずみを口に持っていくまでの間に小判にすり替えられても気づかず口に入れてしまう
一方遅延評価を行う猫は、獲物を捕ってそれが正に口に入らんとする時点でねずみかどうかを確かめてから口に入れる
こういうと一見、遅延評価を行う猫の方が利口に見えるが、例えばねずみを再帰的に食べる場合、つまり何口かに分けてねずみを食べる場合、
前者は最初にねずみと確認すれば後は確認せずにパクパクと食べ続けるが、後者は遅延評価するがゆえんに一口目二口目と口に入れるごとにそれがねずみであるかを確認する
現実問題として食べている間にねずみが別の何かにすり替わることはまずありえなく、仮に食べるのに十口程かかるねずみを手に入れた場合、後者は十倍無駄な動作をする事になる
しかし、近くに、他の猫の食べているねずみを小判にすり替える事を生業とする猫がいる事も一生に一度はあるかもしれない。そういった時は遅延評価をして食べるのが危機管理というものだ
とはいえ、一生に一度あるかどうかも分からない時のために毎回遅延評価するのはあまりに無駄が多いと言える
こういった遅延評価の無駄を削る方法がメモ化(memoization)である
つまり、そういったいじわるな猫が周囲にいない状況では、今食べているこのねずみは今後ねずみであるか確認しなくともねずみであり続けると言う事を記憶するのである
そうすれば今食べているものがねずみであるかどうかを確認するのにいちいち匂いや形から考えなくとも、記憶からそれがねずみであると言う事実を持ってくるだけで済む
それはやはり遅延評価をしないよりかは幾分ロスがあるかもしれないが、そのロスは記憶にアクセスするだけの短時間であるし、近くにいじわるな猫がいても対処できる臨機応変さも兼ね備えている非常に優秀な猫と言える
目の前の猫が遅延評価をする猫であるかどうかを確かめるには、ねずみを食べている途中にそれを小判にさしかえてやればよい。そこで食べるのを中止したのならばそれは遅延評価をする猫である
0759デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 03:25:250760デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 04:08:500761デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 05:39:220762デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 10:18:150763デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 11:26:56Hanne Riis Nielson and Flemming Nielson
Semantics with Applications: An Appetizer
Carl A. Gunter
Semantics of Programming Languages: Structures and Techniques
L. Allison
A Practical Introduction to Denotational Semantics
お勧めはGunter→Nielsonの順で読むこと。
0764デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 17:26:06これって、具体的に応用された例ってあるんでしょうか?まだ研究レベルでしょうか。
0765デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 01:38:52実用例は知らないんで偉そうに言って悪いが。
0766デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 02:25:48わかった。冷凍ギョーザを食べるときは遅延評価必須だね!
ありがとう、試してみるよ。
0767764
2008/02/07(木) 09:32:43確かにそうですね。ただ、ちょっと調べただけですけど、遅延評価を並列処理に具体的に
結びつけた事例のドキュメントが見当たらなかったので。論文なんかだとあるのかなぁと
思ったのです。
面白い記事とかありましたら教えていただけると嬉しいです。
0768デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 10:11:14> 遅延評価を並列処理に具体的に結びつけた
というのはどういう意味で言っているの?
0769デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 10:59:57ご親切にどうもありがとうございました! 勉強します。
0770デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 14:36:230771デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 14:42:27参照透明性を壊さないで無限リストのようなデータ構造をうまく扱うために、
遅延評価は有効。
ってことだと思う。
0772デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 22:21:241. 式を持ち運べる形にする
2. その式を発火する
3. 式の値を得る
という式評価の過程で、必要になってから2.を行えるように、
1.を行っておくってタイプの評価器。
並列だと、必要になってから発火するんじゃなくて、
いつかどこかで発火された式の値を得るために同期する。
値そのものを運ぶんじゃなくて、チャンネルを持ち運んだり。
そこでモナドが登場する。
関数型だと式しかないからこういう感じ。すごくシンプル。
0773デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 22:24:050774デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 23:33:07SICPの例のようにATMとかをモデル化する場合どうやって表現するんだ?
本質的にステートレスでないものの扱いがよくわからん。
0775デフォルトの名無しさん
2008/02/07(木) 23:41:49参照透明性が失われているので厳密にはもはや関数型プログラミングではない
その参照透明性が失われる事でどういったメリット・デメリットがあるかっていうのがその話でしょ
ATMをステートレスは不可能。時の概念が入ってるから。
0776デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 00:29:00型持ち上げとかわかんないと意味わかんないところが多々ある気がするのですが。
淡白にそのまま自分の理解を晒してみますが
モナド<T,μ,η>って
T:型
μ:2型を1型にできる変換、ただし組み合わせて3型を1型にできないといけない
η:1型を2型にできる変換
の組という意味しかない気がする。
0777デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 00:33:41concat [[1 2] [3 4]] -> [1 2 3 4]
[[1 2] [3 4]]はList Listなので2型
[1 2 3 4]はListなので1型
0778デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 00:53:52トリプル導来函手と言うのだと思う。と、補足。
0779デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 01:25:52>>773
0780デフォルトの名無しさん
2008/02/08(金) 02:13:000781デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 16:09:010782デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 16:10:480783デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 16:21:24原書も買えよ。
0784デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 16:33:56原著は、ネットで見れるではないか。
4800円は辛かった・・・
0785デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 16:39:41だから、ちゃんと買ってあげましょう。w
0786デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 18:54:550787デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 19:56:44いや、SICPのことを言ってるわけじゃないよ
0788デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 19:59:21意味不明訳に何度引っかかった事か orz
0789デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 20:09:560790デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 20:33:540791デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 21:07:38訳がひどいせいにして理解できない事を棚に上げる人も多々いるけどねぇ
0792デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 21:10:130793デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 21:53:30> そういう書込みはまだない。
amazon のれびぅとかのこといってんぢゃね?
0794デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 21:56:59マーチや日当込ませんで、可能なの?
0795デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 22:03:290796デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 22:25:28悪い訳の本なんてありますか?
0797デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 22:28:02MITが凄いのはあくまでgraduateの方ね
訳が酷いとしても、訳に対してねちねち愚痴をつけたり、訳者を貶める暇があったら必死になって読んだ方がいいと思うけどね
理解したもん勝ちだよ
0798デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 22:31:45ありつけるかどうかだが、やってみるしかないか。
0799デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 22:32:26わからないところはWebで公開されてるのと突き合わせばいいんだよね。
0800デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 22:40:410801デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 22:40:580802デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 22:41:510803デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 22:48:14だから独自の翻訳をした場合でも原則としてそちら方面の許可は必要になる。
ただし、前のマグロウヒルの翻訳のように絶版にした場合は権利を放棄したと解釈される。
0804デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 22:48:22TeachingAssistant(いわゆるTA)してると、結構違いが分かる。別に母校原理主義じゃないけど
>>801
mail送ったら?許してくれるんじゃないかなぁ・・ただ全部訳して書き下すのは一線を退いた割と暇な教授くらいじゃないときつい気がする。時間的にも労力的にも。
ご自分の勉強をなさった方がいいと思いますけどねぇ
0805デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 23:26:44「これが名文か?」と反応する日本語のわからない奴だからなあ。
確かに誤訳と思われる箇所は見られるが。
0806デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 23:34:390807デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 23:53:100808デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 00:09:43SICPの日本語版の訳が悪いと言ってる香具師はこの様な茶々を入れるのが特徴です。
ちゃんと理解した人は次のステップに進んでいってしまい、書き込みを残さないので批判者による書き込みの割合が高くなります。
0809デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 00:11:430810デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 00:13:412chなんだからそれは仕方ない
そしてSICPを理解できていない人間が大多数であるというのもまた仕方がない
0811デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 00:19:400812デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 00:29:00「それを言っちゃあ、お終めーよ!」だな。
ここを読む理由も書き込みする理由も無くなるw。
0813デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 00:30:590814デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 00:37:02もし2chに書き込んでいる人が小学生だけだったらこないだろ?
0815デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 01:28:51それを他人のせいにしたら負けだと思うんだな。
0816デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 01:43:510817デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 03:26:03俺も時々茶々入れる。うざかったら謝るが、違うよ。
訳の日本語悪いなんて書いたこと無い。
0818デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 04:05:50同意。俺も最初訳が悪いのかと思ってたけど、
ただたんに自分に数学と情報の知識がなさすぎるだけだった。
0819デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 04:17:090820デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 05:02:35話はそこからだ。
0821デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 06:25:400822デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 07:03:46> この本を山形浩生が訳してたらどうなったか。
訳せないというオチかも
0823デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 12:47:11オレの場合、Little Schemer読んでから目から鱗が落ちたみたいで、SICPを読めるようになった。
自分でもよくわからないけど、たぶん再帰の考え方に慣れたことや、Schemeの括弧に慣れたことが大きい。
慣れてくると考えの流れを停める要素が少ないから、問題を考えることに集中できるようになってくる。
こうなると文意を読み取りやすくなってくる感じがする。
それと、日本語版P.231のYコンビネータの話も出てくるので、SICPの虎の巻的に使えたのも良かった。
その後、コンビネータについては "To Mock a Mockingbird" を読んで勉強した。そのお陰でH. P. Barendregt "Lambda Calculus" も少し読めるようになった。
Lambda Calculusが少し理解できてから、Schemeにlambdaがある便利さを実感した。今は、Reasoned Schemerで論理型プログラミングを勉強中。
0824デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 13:14:28物理⇒ファインマン物理学
化学⇒モリソンボイド有機化学
生物⇒ストライヤー生化学
みたいなもの。全体を俯瞰できるようになるための重要な学習段階。別に他の本でもかまわない。
MITの1回生だって全員が4ヶ月で完全に理解してる訳じゃない。
でも、1年以内には理解しようと努力する。そこ、重要。
全体を俯瞰できれば、将来の研究分野を選択するときや自分の抱える問題を解決するときに体系的に考えられる。
0825デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 13:17:450826デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 13:35:19サンクスです。今、The Littje Schemer読んでます。
SICP1章例題で書けるものもあるのだけど筆者の求める理解度に達してないのを激しく感じるからです。
>>824
なるほど。Schemerシリーズ込みで努力目標1年で!
0827デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 15:46:20そこら辺の情報学部生より優秀なのは保証出来る。
0828デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 15:53:390829デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:14:03卒研でなんか言語使いました, くらいの奴が平気で出てくる.
これ読みきるだけで普通の国立大の情報学部生よりも何か深いものを得ているんじゃないかな.
またアルゴリズムイントロダクションなんかも消化すればへたな旧帝卒よりも
よほど出来るようになってるよ.
0830デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:16:39良い仕事が出来るように勉強することのほうが豊かな人生を送ることにつながる。
全体を俯瞰したライフハックができてるかな?
0831デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:18:540832デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:20:17ライフハックにはかなわないね\(^O^)/
0833デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:20:180834デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:20:460835デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:21:05Javaを使い始めて2日で経験5年のJavaプログラマよりいいコードを書くようになる。
しかしそのことが平均的な頭の鈍い人事部の連中には理解できないのだ。
略
たとえそうなのだとしても、コンピュータサイエンスというのは証明(再帰)、
アルゴリズム(再帰)、言語(λ計算)、オペレーティングシステム(ポインタ)、
コンパイラ(λ計算)の話なのであり、結論を言うなら、CもSchemeも教えない
Javaスクールというのは、本当のコンピュータサイエンスを教えているとは言えないのだ。
http://local.joelonsoftware.com/mediawiki/index.php/Java%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA
0836デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:25:41>ペンシルベニア大学の誰かが私の言ったこと(あるいは他の誰かの不平)を
>聞き入れてくれたようだ。あの授業が今ではJavaで教えられているからだ。
>彼らが聞いてくれなければ良かったのにと思う。
笑ってしまったじゃねえかww
0837デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:26:15この場合は、ライフハックというより人生設計とか人生観という感じに近いな。
プログラムそのものの人生というものもあるし。
0838デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:28:070839デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:30:12じぶんの事かい?
0840デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:32:050841デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:32:570842デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:35:300843デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:37:520844デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:45:53いところと、LispやProlog、最近の流行りでいえば、HaskellやCleanなどの関
数型言語のように抽象度の高いところを学べば、あとはなんとでもなるのよ。
ほかの、CやC++やJavaやJavaScriptやPerlやRubyやPythonなんて、全部、そ
の中間だからね。
慶応大学教授かつLispハッカーの故中西正和先生の持論は、「プログラミン
グの最初にアセンブラとLispを教えるべし」でした。BASICとかそんなのでプ
ログラミング入門をして、変な癖がつく前に、アセンブラとLispだけやれば、
あとはなんとでもなるということ。
抽象度の高いプログラミングマジック、たとえば、高階関数とか無限リスト
とかユニフィケーションとか各種の効率的なソートや探索アルゴリズムやAI的
アルゴリズムがホワイトマジックだとすれば、「ハッカーのたのしみ」にある
バイナリ・ハックは、ブラックマジック。
ホワイトマジックとブラックマジック、双方に精通してこそ、真のマジシャ
ンですからね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/22/1041912
\(^O^)/
0845デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:47:390846デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:48:58必要を感じるまで学ばない(略
本当の問題に出会った時に、それを全力で解く(略
学ぶ時には「原典」に当たる(略
ただし、以上がきちんと機能するためには、一つ重要な前提条件があります。
基礎をしっかり抑えておく
あるコンピューター言語を学ぶ、というのは、ある意味この応用編に過ぎない
という見方も出来ます。
私が scheme → C/Assembly Language という、Computer Science の
古典的カリキュラムを支持する理由がそれなのです。
世界は Church と Turing の間にある。この両極端を最初にしっかり学んでおけば、
たいていのコンピューター言語はこの間のどこかに収まっているのですから怖くないのです。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50999338.html
0847デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:50:16両端だけ教えとけって感じか。
0848デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:50:280849デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:51:02マジシャンズレッドですが何か?
白黒以外の魔術もあります。
0850デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:51:460851デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:55:14おまえの「はず」で世界は動いていないってことさ。
0852デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:57:41モチベーション上げるのにいいかな、と思いました。
貼っても勉強進んでねーじゃん\(^O^)/
さあ、お勉強お勉強(^O^)/~
0853デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 16:58:59(lambda (le)
((lambda (f) (f f))
(lambda (f)
(le (lambda (x) ((f f) x)))))))
0854デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 17:03:03(lambda (F)
((lambda (my-make-f)
(F (lambda (x) ((my-make-f my-make-f) x))))
(lambda (my-make-f)
(F (lambda (x) ((my-make-f my-make-f) x)))))))
0855デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 17:08:15(lambda (n)
(if (= n 0)
1
(* n (my-fact (- n 1))))))
(define fact (Y Fact))
(fact 10)
3628800
0856デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 17:08:53(lambda (n)
(if (<= n 1)
1
(+ (my-fib (- n 1))
(my-fib (- n 2))))))
(define fib (Y Fib))
(fib 10)
89
0857デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 17:23:050858デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 18:02:47w
0859デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 18:34:57再帰的に定義される関数の意味(自己適用、極限、不動点)を理解したばかりで
感動してるんだとしたら、それにはかなり共感できる。
>>750の言葉を借りるなら、
これこそが Y Combinator。
我らの誇り、我らの希望、常に我らを導き、我らの上に燦然と輝く光!
0860デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 19:13:41が見れないんですが、自分だけですか?
せっかく勉強はじめようと思ったのに…
0861デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 19:42:530862デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 19:43:30http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book-Z-H-26.html#%_sec_4.1.6
Exercise 4.21.にSICPでのYコンビネータの考え方が出ている。日本語版のp.233と同じ問題。
((lambda (n)
((lambda (fact)
(fact fact n))
(lambda (ft k)
(if (= k 1)
1
(* k (ft ft (- k 1)))))))
10)
0863デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 19:45:08さすがの俺もこれは引くわ
どうせ>>750=>853->856=>>859だろ
0864デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 20:28:47病気?
0865860
2008/02/11(月) 20:36:12レスどうも。うちからだとhttp://mitpress.mit.edu/自体に
つながらないです(なぜかfaviconのみ表示)。
こちらの環境の問題みたいですね(nifty, Bフレッツ)。
WebArchiveで見られたので、ひとまずそれで読んでみます。
0866デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 22:57:210867デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 23:12:16古!
0868デフォルトの名無しさん
2008/02/11(月) 23:24:07http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7043/
0869デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 06:57:31Ocamlも仲間に入れてください><
0870デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 18:17:21SICPも古いわけだけどw
古典と言われるものはすべからく。
0871デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 18:19:49ああいうスタイルで教えている数学科はいまやないだろ。
0872デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 18:47:12情報系なら読んでもいい気がする
あの一冊で大学1・2回レベルが網羅できるからお買い得だし
0873デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 21:00:36解析概論が書かれた後で解析学に革命的な発見でもあったの?
0874デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 21:11:550875デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 21:15:370876デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 21:30:36解析概論は古典で名著だけど、現代的ではない。
0877デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 21:53:38解析概論はそれにくらべると少ないかも知れないけど、選択肢自体が多いしね
0878ポール
2008/02/12(火) 23:26:56時代は未だLispを追いかけているのさ。
0879デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 23:32:180880デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 23:39:21解析概論が書かれた後に数学教育学が変わった。
最近は集合と位相の概念を教えてから、解析・幾何・代数をやる。
位相の連続性を教えないでε-δとか言ってても意味ないと思うんだけどね。
0881デフォルトの名無しさん
2008/02/12(火) 23:57:180882デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:02:16思い出させてくれる
0883デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:07:01離散代数、UNIXの基礎
↓
プログラミング意味論、アルゴリズムとデータ構造、
オブジェクト指向、数値解析、計算論理
とかかな?プロパーCS学生じゃなかったから詳しいところはわからんな。
0884デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:09:290885デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:10:320886デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:14:08最近、ブルバキの読み物が翻訳された。
http://www.amazon.co.jp/dp/4431709266
0887ポール
2008/02/13(水) 00:19:46「いいか喪前等!コンピュータサイエンスなんてもんはねえー!」
みたいなこと言ってた気ガス。
0888デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:41:18それはなんていうかCSという言葉に引っ張られるのではなく、その意味合いについて考えないさいよって意味だろ、常考・・・
MITにもCSあるからさ、普通に
>>884
日本じゃあまり通じないかもしれない、情報系の人間相手とかじゃないと
>>883
実際はそれぞれを並行してやっている気がする(当たり前か)
別に完全にbottom_upである必要はないしね、後であぁこういうことだったのねって気づく事も多い
数値解析は線形代数しってないときついから、割と後回しかなぁ
0889デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:42:51ML(F#) -> SICP -> schemeに戻る
0890デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:43:47別に変わったわけじゃない。ブルバキ信者がnewMATHとか言い出したがコケただけ。
結局、解析概論となんら変わらないRudinとかがアメリカでもいまだに使われているし、ブルバキのLangですらε-δを取り入れている。
もっとも、解析概論を古いと言いながらブルバキみたいなカビ臭いのを引き合いにされても笑止。
位相空間論をやるのは結構だが、不等式で解析的に評価する点ではε-δの延長線上にあるから同じこと。
むしろ早く微積を終わらせて複素解析やルベーグの世界に触れさせようという解析概論の趣旨に軍配があがっているのが実情。
ブルバキ自身、構造主義を標榜しながら稚拙な集合論だけで終わったために叩かれた歴史的事実が残っている。
もし圏論やコホモロジーまで踏み込んでいたとしても教育の場には反映できなかっただろう。
>>883
CSの構造主義は、
1.チャーチ・チューリングのユニバーサルマシン等から始めて
2.集合論・ゲーデル数を導入し
3.コンビネータ論理とラムダ算法に進み、
4.チャーチ・ロッサーの定理から
5.プログラミング言語を導入するか
6.計算可能性やゲーデルの不完全性定理
という計算論の流れがそれ。その手の教科書はいくらでもある。一度は読んでみる価値はある。
0891デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:48:39ノイマンマシンという限界のある世界の中で、
どれだけ複雑な問題をやりくりするか?
という事を考える学問だから。
0892デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:51:48全部論理的に数学をやったら厳密だし完全に論理的なんだから人間にも
理解可能である、というのが誤解だったという文脈で出したほうが面白い。
0893デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:53:16CSだと「型」ってどうやって教えられるんですか?
0894デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:59:25学問に理学・工学の区別があるのでなく、それをする人が理学的に研究するか、工学的にするかであって。
それに限界として持ち出すならチューリングマシンだろ
0895デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 00:59:31流行らないけど。
>>891
別にノイマンマシンに限らなくてもチャーチの提唱から何でも考察の対象に
なるっしょ。そういや符号理論なんてのもあったな。
>>890
>という計算論の流れがそれ。その手の教科書はいくらでもある。一度は読んでみる価値はある。
興味ある。日本語書籍あります?
0896デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 01:12:16型付きラムダ算法というやつだろうか?
0897デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 01:17:52>興味ある。日本語書籍あります?
「ものまね鳥をまねる」とか読んでみれば?
0898デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 01:18:26井田哲雄さんの「計算モデル論入門」くらい?
0899デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 01:19:32その型付きλ計算の「型」の部分だけ異様に開設した本は無いものか。
0900デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 01:20:55http://www.amazon.com/Abstract-Computing-Machines-Calculus-Perspective/dp/B000VHVT1G/
http://www.amazon.com/Introduction-Lambda-Calculi-Computer-Scientists/dp/0954300653/
が面白かった。
0901デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 01:23:21> という計算論の流れがそれ。その手の教科書はいくらでもある。一度は読んでみる価値はある。
具体的に
0902デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 01:27:050903デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 02:47:07あれだろ、SICPで勉強したぐらいで”コンピュータサイエンスがわかった”
なんて言って欲しくない、ということだろあれは。
教師からしたらせいぜいイントロダクションなのに
「LISPで悟りを開くとはこういうことか」みたいな勘違いするというのは、
学生にしてありがちなことだろうし。
0904デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 02:50:09新しい概念が頭に入る度に自分が天才になったかのような錯覚に陥る
0905デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 06:15:04あれ、ラルムトゥス・ルルスの話が出てくる数少ない本のひとつ
なんだよね。
0906デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 10:15:49ウンベルト・エーコの完全言語の探求にも出て来た。
>>895
高橋正子
計算論 計算可能性とラムダ計算
0907デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 11:03:230908デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 16:26:19SICPを完全に理解できるならもう学部生ぐらいの知識ではあるだろ。
数学とCSじゃ歴史が違いすぎるから仕方ない。
0909デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 16:31:27かなりシステムソフトウェアよりなので。
0910デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 17:14:50でも別にSICP使う授業しかないわけじゃないからご安心を
普通は、ネットワーク・アーキテクチャ・人工知能・画像処理・数値解析・オートマトン・グラフ理論・OS・・・あげればきりがないほど授業はある
0911デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 17:50:34原書の方でいいんだけど。
0912デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 18:26:04>ブルバキが引き合いに出される理由ってブルバキの思想の、
>全部論理的に数学をやったら厳密だし完全に論理的なんだから人間にも
>理解可能である、というのが誤解だったという文脈で出したほうが面白い。
それはブルバキの思想ではなく、オリジナルはヒルベルトだ。その思想をゲーデルがぶち壊した。
さらにシャノンによって情報にエントロピーの概念が導入され「情報が劣化する」と云う事が認識されたのは記憶に新しい。
0913デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 18:50:01> >>892
> >ブルバキが引き合いに出される理由ってブルバキの思想の、
> >全部論理的に数学をやったら厳密だし完全に論理的なんだから人間にも
> >理解可能である、というのが誤解だったという文脈で出したほうが面白い。
>
> それはブルバキの思想ではなく、オリジナルはヒルベルトだ。その思想をゲーデルがぶち壊した。
形式主義はそう単純なものではない。
ヒルベルトの計画は、むしろゲーデルにより完成された(数学が、
天井知らずのバベルの塔ではなく数学自身により土台と天井も
構築されうるものということが明確になった)と、考えるものもある。
ブルバキの計画や形式主義と、New Mathのつながりは、自分には
まだよくわかってない。ただ、New Math=ブルバキという雰囲気の
ある>>892のような言説は違うんじゃないか、って感じがする。
計算機屋として個人的には BASIC の生みの親(特に John George Kemeny)
がNew Math推進派だったらしいことが気になっている。
> さらにシャノンによって情報にエントロピーの概念が導入され「情報が劣化する」と云う事が認識されたのは記憶に新しい。
情報量という概念と、それのエントロピーとの類似性が発見された、
ということだと思うが(ソース忘れたがエントロピーと呼ぶことには
ノイマンの示唆があるとか)。
「情報の劣化」って?
0914デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 19:27:17講義をする気はないので「ファインマン計算機科学」の4章から5章をご覧ください。
0915デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 19:29:31>形式主義はそう単純なものではない。
具体的にはどのような根拠でおっしゃっておられるのでしょうか?
0916デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 19:30:580917デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 19:35:59とても完成されたとは思えなかったようだけど。
それを>>913が完成されたと受け取るのは自由だけど、ヒルベルトは自分の思想を壊されたと思ったらしい。
どっちでも良いけど、数学史的にはそういう解釈が大勢のようだ。
0918デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 19:59:260919デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 20:20:30いえてるな。>>825からだから、かれこれ100近く引っ張ってるな。
解析概論の人気に嫉妬w
0920デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 20:35:45まあ好きなだけで、得意じゃないんだけど。
0921デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 21:16:48優越感の上から目線で説教できると思ってんじゃないの?
誰か数学板でこのスレ告知してきてよ。
ちなみに当方代数の修士
修論のひどさは思い出したくもない。
0922デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 21:21:37その後の道は、
・錯覚に気がつく人
・錯覚に気がつかない人
・本当の天才
に分かれるみたいだね。
0923デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 21:30:53その後の道は、
・錯覚に気がつく人
・錯覚に気がつかない人
・本当の天才
に分かれるみたいだね。
0924デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 21:45:06じゃないと思うけどなあ。「錯覚」でもないと思うし。
「頭が良い」と言う評価には抽象的なモデル(概念)を頭の中で如何に
器用に操れるかと言う側面があるし、数学はその訓練そのものだから。
0925デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 21:49:51>>921はここで遊んでて大丈夫か?
0926デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 21:56:08>優越感の上から目線で説教できると思ってんじゃないの?
ポアンカレ予想の解決が当初予想されていた位相幾何的な方法でなく解析的だったことにショックを受けて以来、
まともな香具師が他の分野を侮ることは少なくなっていると思うぞ。
実際、四色問題以降、数学とCSの結びつきは深くなっているから。
上から目線に感じるのは2ch的な煽りだと思われ。
0927デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 22:16:41ありがとう。ノイマンの示唆というのはまさに「ファインマン計算機科学」の、
ファインマンによる注(pp. 96)でした。
4章から5章のどこにも、情報の「劣化」という説明は無かったのですが、
(一貫して「誤り」という語を使っていますね)多分4章から5章を正しく理解
すれば得られる概念なのでしょう。精進いたします。
> 具体的にはどのような根拠でおっしゃっておられるのでしょうか?
講義をする気はないので
ttp://www.shayashi.jp/HistorySociology/HistoryOfFOM/papers/gendaishiso.html
このへんをご覧ください。
0928デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 22:25:04SICP(名著だが)が科学だと思うのも数学屋だけみたいだな。
0929デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 22:45:35>講義をする気はないので
>ttp://www.shayashi.jp/HistorySociology/HistoryOfFOM/papers/gendaishiso.html
>このへんをご覧ください。
その文章は読んだことがありました。その文章の最後の方に
「その過誤だ けを除けば、そして、ヒルベルトの数学思想を究極的な数学の基礎付けという呪縛から解放さえすれば、それには新たな可能性さえ残っているのである。」
とある。林の意見は、条件をつければヒルベルトの数学思想に別な文脈を与えうると言ってるだけで、実際はゲーデルに破壊されたことは暗黙知になっている。
その後、新しい数学の基礎付けは、ブルバキではなく、グロタンディークによってなされた。
CSの分野では、グロタンディークらの常用したファンクターなどがHaskellなどの言語において学生らに普通に使われているのを見ることが出来る。
また、代数幾何のグレブナー基底の研究の中心的な役割をはたしたのはCS出身のものだった。
このような相互作用を見ると、今後も、CS発で数学に影響を与える概念が出現する可能性を否定できるものはいないだろう。
既に、現代のCSを学んでいる時点で、ヒルベルトやブルバキではなく、グロタンディーク後の基礎の上でプログラミングを語っているのである。
0930デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 22:48:43「誤り」は劣化のことではなく、不可逆過程の論旨が劣化に相当。
0931デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:03:47数学ってのは奴隷にして女王なんだよ。物理も化学もCSもみな彼女を
利用して、ひざまづいてきただけだ。
0932デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:06:39どれもそんなことは言っていませんが。捏造乙w
0933デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:11:04確かに美しいが人間同士の決まり事だ。
0934デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:18:46プログラムだってSKIコンビネーターのような少数の決まりごとから導けるし、
物理にしても、少数の法則からヒモやDブレーンを説明できる様に基本法則を探している。
これらを探す奴隷が実は科学者だというのは皮肉な話だ。
0935デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:20:420936デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:23:52とりあえず某関数型言語厨はどっかいけと。
0937デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:25:500938デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:32:330939デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:34:26結構過疎ってたんだな
0940デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:36:450941デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:50:320942デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:52:010943デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:53:13要するに頭良いなら学問やってねーでさっさと安価なLispマシン作れってことだよ。
0944デフォルトの名無しさん
2008/02/13(水) 23:54:32おめでとう!立派な勝ち組だね。年収は聞かないでおくw
0945デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 00:01:32http://www.lingr.com/room/bpYrj7DtJnN
まだやってるんだ。えらいな。
0946デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 00:56:57翻訳論争はしない
ネット上読書会
は加えていいかもね
0947デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 07:34:51「哲学は神学の婢」(中世ヨーロッパ)
「数学は科学の女王であり、数論は数学の女王である。」(ガウス)
『数学は科学の女王にして奴隷』(ハヤカワ文庫NF, E.T. ベル)
このへんになぞらえてるだけだが。
0948デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 10:02:20自分はこの本を読んで直感的に雰囲気が似ていると思ったのは、哲学書です。
多くの方が指摘しているように、「〜言語入門」と言った、一般的なHowTo本とは
全然違いますね。Schemeを選択しているのも、多言語よりもその言語独自の
「事情」のようなものを知らなくてもよい、つまりHowToを避けれるからかと思いました。
この本は基礎は基礎でも基礎論の基礎を論じている書物だと思います。だから、
哲学書読んだ時のような、「ああ、そうか」という感覚を持つことができる。新しい
知識が増えるというよりも、ぼんやりと分かっていることを鮮明にしてくれる。
どんな分野でも、この手の書物というのは稀有じゃないのでしょうか?例えば、
数学だと数学基礎論ってありますけど、数学屋さんはそういうのに一般的に
興味を持つものなのでしょうか。
0949デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 11:06:00http://www.lingr.com/room/bpYrj7DtJnN
0950デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 11:11:18> 論文書くより良いシステム作った方が偉いだろ。
> 要するに頭良いなら学問やってねーでさっさと安価なLispマシン作れってことだよ。
カネ。
LispどころかJavaマシンのAzulでさえ事実上あぼーんという現実。
0951デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 11:28:36論理学や幾何学はむかし哲学だったな。
原子論も。
0952デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 13:29:16「自然哲学の数学的方法」だったかな。
ちなみにその後、オイラー等、ニュートン物理学を作り上げてきた人たちは
0953デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 13:31:370954デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 16:22:190955デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 16:23:430956デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 18:29:520957デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 18:33:09まあ普通は何かのメリットが無いとカネは出てこないからねえ。
普通のCPUが速くなりすぎたことがLispマシンの敗因だな。
0958デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 19:12:040959デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 19:12:580960デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 19:15:560961デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 19:17:230962デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 19:24:000963デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 19:27:51佳き哉。
0964デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 20:05:10またはSICPの練習問題で行列計算が出てくる問題はありますでしょうか?
0965デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 20:32:220966デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 20:50:33これってもうすぐ3版がでるてこと?
0967デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 20:52:11GNUはUnixプログラムを実行することができるだろうが、Unixと同じにはならないでしょう。
私たちは、他のオペレーティング・システムでの私たちの経験に基づいて便利な改良をすべて盛り込むでしょう。
私たちは、より長いファイル名、ファイル・バージョン番号、システムクラッシュに耐えるファイル・システム、
たぶんファイル名補完、端末に依存しないディスプレイサポートを持つことを特に計画します。
そしてやがてはいくつかのLispプログラムおよび通常のUnixプログラムがスクリーンを共有することができる
Lispベースのウィンドウ・システムをもつようになるでしょう。
CおよびLispの両方がシステム・プログラミング言語として利用可能になります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
私たちは、UUCPよりはるかに優秀なMITのchaosnetプロトコルに基づくネットワーク・ソフトウェアを持つでしょう。
さらに、私たちは何か UUCPと互換なプロトコルをもつようにしておくかもしれません。
http://slashdot.jp/articles/03/09/27/1417224.shtml?topic=34
0968デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 20:55:430969デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 21:15:18昔も今もLISPなんだろうな。
0970デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 22:09:440971デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 22:16:450972デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 22:32:060973デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 22:36:16> RMS大先生にEmacsをSchemeかCommon Lispで書いて欲しい。
GNUの標準スクリプト言語として、GuileというScheme処理系が実装された。
そして、Guile と Emacs LISP の両方が動く Guile Emacs が開発中。
...だったんだけど、後者の計画は頓挫。
なんかいろいろ困難だったらしいが、それ以上は知らない。
0974デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 22:44:25いや、「みんなが幸せになれる」とわかったらやるんじゃないの?w
0975デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 22:50:300976デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 22:53:100977デフォルトの名無しさん
2008/02/14(木) 23:01:250979デフォルトの名無しさん
2008/02/15(金) 10:21:25流通制度が違うので、(本屋が返品できない)
出版元で品切になるのは普通。
特に学術書の場合、版元が小さいことが多いので、
在庫を抱えて税金を掛けられることを嫌う。
だから本屋が在庫を抱える形態。
ペーパーバックは年の初めには売れちゃうし。
0980デフォルトの名無しさん
2008/02/15(金) 10:56:370981デフォルトの名無しさん
2008/02/15(金) 11:38:370982デフォルトの名無しさん
2008/02/15(金) 12:12:14ありがとうございます
早速みてみます
numpyとguile両方のいいとこどりしたい
0983デフォルトの名無しさん
2008/02/15(金) 21:43:48Friedman, Felleisen "Little Schemer"
Sussman, Abelson, Sussman "Structure and Interpretation of Computer Programs"
Chris Hankin "An Introduction to Lambda Calculi for Computer Scientists"
Raymond Smullyan "To Mock A Mockingbird"
4つとも勉強になった。
0984デフォルトの名無しさん
2008/02/15(金) 21:49:270985デフォルトの名無しさん
2008/02/15(金) 21:51:23Daniel P. Friedman、Mitchell Wand、 Christopher T. Haynes "Essentials of Programming Language"
0986デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 00:09:04>Chris Hankin "An Introduction to Lambda Calculi for Computer Scientists"
>>890が言ってた流れがChapter6に出てきた。そのあと、型付ラムダ計算とReduction Machineが出てくる。
Fixed point theorem(theorem6.1.1)のレンマにBoehm and van der Mey(lemma6.1.1)が出てくるんだけど、
そこでチャーチ・ロッサーの定理が関係してくる説明に感心してしまった。わかり易い。
0987デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 00:58:46SchemeのEmacsとか、更にもっと気の利いたプログラム作らないの?
どうせLispやSchemeが普及したって、SICP読み通したり、
おまいらほど追及する奴等は稀なんだから、
どんどん普及するようにした方が良いよ。
そしたら、おまえら「グル」って呼ばれるようになるよ。
ビットバレーで知らない人の居ないくらい有名人になって、
きっと女の子にもモテモテだぞ。
で、俺みたいな頭悪い奴等は普通にScheme-Emacsやなんか、
”お前等の研究の副作用”を使って幸せになれるw
0988デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 02:04:350989デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 02:14:250990デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 02:29:18【SICP】計算機プログラムの構造と解釈 Part2
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1203096230/
0991デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 02:31:50なんで作らないかといえば、たいていの言語、例えばrubyとかperlでもコンビネータは使えるからかな。
特別な環境を必要としないいつでもどの言語でも使える一般的な方法を計算論は提供してくれる。
そういう方法を知っていればjavaとかを使って仕事をするときも見通しよくコーディングできてしまう。
SICPを読んだりラムダ計算を知っていることはHackの知識とはまた違った一般的な方法論を提供してくれる。
Hackの知識は効果的な場合もあるけど環境(CPUや使用する言語)に依存するから適用出来ない場合もある。
両方を理解できて一人前なのかなと思う今日この頃。
0992デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 02:33:590993デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 02:42:31その本はSICPでも紹介されてたね。Schemeを作るコンパイラ理論紹介みたいな本。
ちょうどSICPの4章で扱いきれなかった続編に相当する感じだと思う。ガンガレ。
0994デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 02:47:48そういうもんなのかね・・・ちょっとがっかりしたけどありがとう。
0995デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 02:59:03もし特殊な方法論でしか解決できないとHackerにしか使いこなせない。
Lispに特化していたらLisperにしか使いこなせないからLisp Machineが失敗したように。
だから自分にとって使いやすい道具(アプリケーション)をみつけて自分の方法論を身につければがっかりする必要などない。
たとえプログラミングできなくてもそういう方法論を持ている人はクリエイティブな仕事をしている。
もし>>991の両方が身についていれば人には難しいことが解決できたり、適応性が高くなったりする。
新しい言語を設計できればもっと幅広くいろいろな戦略で問題を解決できる。
それは楽しいからやってるけど出来なくても悲観する必要はないと思う。
0996デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 04:07:20Lispマシンが失敗した理由はLisperにしか使いこなせないからじゃないです。
そういうものを目指していたわけでもありません。
単に、ごく普通のコンピュータのほうがLispを実行しても速くなってしまったので、
存在価値が無くなっただけです。
0997デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 08:03:19> SchemeのEmacsとか、更にもっと気の利いたプログラム作らないの?
ところで俺はEmacsを使わないのだけど、MIT Schemeのエディタと何か違うの?
0998デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 10:23:420999デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 10:40:461000デフォルトの名無しさん
2008/02/16(土) 10:41:22http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1203096230/
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。