>>493
それはトークじゃない、独り言
英語のほうがニュアンスが分かりやすい思うから英語で言うが、君のはsayだ
sayでは発声されたものを情報のやり取りではなく一方的な情報の供給といったニュアンスが強い
talkというからには複数の人間により情報の往来がなくてはならない
相手の情報を自分で理解し、分析し、それに応じて自分の意見・思想・情報・感情といったものを相手に伝える必要がある
その会話の場においてある程度の集中が要るといえるだろう
ただ頷くだけでは会話とは言わず、やはり相互間において一定の水準を越える時間、若しくは会話の量といったものが必要となってくる