Bt8x8系だと製造コスト削減の為にボード自体はRAWデータを出力するだけで、
付属のソフトでNTSC/PALなどのデコード処理をするようになっています。

おかげで、信号処理の細かい部分は全てソフトの発展で補うことができるのです。
cCD-XP32や>>53のLinux用bttvドライバハックも一つの応用にすぎません。
やろうと思えばY/C分離やゴースト除去もソフトでできるはずです。

ちなみに、Bt8x8系以外でもフィリップス系のチューナーであればRAWモード自体は
搭載している場合が非常に多いです。
ボードの設計段階で配線を切って使えないようにしているモノもあるようですが。