4ヶ月ぶりについにIrrlicht 0.8が発表されました。
遅くなってごめんね。控え目にいってもクールなフィーチャーがあるよ。

HLSLサポート これであなたも上位レベルシェーダ言語を使って付加価値のあるマテリアルを記述できます。
Cgはまだサポートしてないけど予定してるよ。

per pixel light/法線マップマテリアルを組み込みました。
pixel/vertex shadersはOpenGL、D3D8、D3D9を使って実装されています。
そしてどうやって使うかのチュートリアルも追加されています。

シェーダーデバッキングの性能

Irrlicht.NETはついに使用可能になりました。
現在はIrrlichtのイベントのキャプチャ(マウス、キーボード、ログ、テキストイベント……)が利用可能になりました。
さらにいくつかの修正を加えています。

圧縮済み.tgaと32ビット.bmpをサポート

ソフトウェアレンダラがついにLinuxで動きます。

他にもたくさんの小さな機能追加や修正があります。

更新の詳細はchanges.txtをみてください。
新版はいつものようにdownload sectionからダウンロードできます。
右に「今月の一枚」としてスクリーンショットが掲載されているチュートリアルはSDK 0.8に含まれています。
更新されたAPIドキュメントと新しいチュートリアルは近日中にアップロードします。
でもSDKにはすでに入ってるけどね。じゃ、ダウンロードして満足してくれ!