1990年サンは、家電など電子機器に搭載されるマイクロコンピュータの
為の、組み込み用共通プログラミング言語の開発に着手し、当初それは
コードネームOAKと呼ばれていた。
小さいメモリ、貧弱なCPUでも問題なく動作するように、当初は
徹底的に言語仕様のスリム化が図られ、結局スクリプト言語に近い
仕様にまとまった。
OAKではインパクトが弱いという理由で、(ちなみに製品のネーミングの
重要さは、フレッシュソックスが「通勤快足」と改名した途端、売り上げが
爆発的に伸びた事で証明されている)新しくJavaと名づけられたのと
同時に、当時のスクリプト的正確から、「Java Script」と正式に命名された。

その後、サンはJavaをパーソナルコンピュータ市場にも参入させる事にし
Java Scriptを大幅に拡張した言語「Java」を1995年に発表した。
これが現在私達が愛用しているjava言語の誕生である。