PADを描くためには自分自身でアルゴリズムを理解していないといけないため、フローチャートのように手軽に書く訳にはいかない。
つまり、小さなプログラムを作成する際に思考の助けとするような使い途には向いていない。
しかし、アルゴリズムを他人に示す時には、フローチャートに比べて、その処理と構造をより容易に理解してもらうことができる。
フローチャート/PADそれぞれに長所、短所がある。