おっと、>>826 の後半を読んでなかったので誤解した。
1way分っていう書き方に惑わされたけど、単に、キャッシュサイズ/way数
のことを言いたかったのか。

というわけで、>>828 に書いた「前提2が成り立つCPUがない」というのは
誤りだった。失礼した。

でも、

> フラグメンテーションが起こったときは、論理的に連続するページが物理的に連
> 続しないから、隣のページとでも同じキャッシュラインにぶつかる可能性がある。

仮想記憶を使っているシステムでは、論理アドレスが連続するページであっても、
物理アドレスが連続していないのは当たり前。そういう状況の方がむしろ普通。

で、今どきの OS では、ページカラーリングというページ割り当てアルゴリズム
を使って、この問題を回避するのが常識になっている。この場合、物理アドレス
は連続していないが、キャッシュインデックスだけを見れば連続したページを
割り当てるので、>>826 で気にしている問題は、結局発生しない。

今どきページカラーリングをしてない OS なんてほとんどない筈。
Windows は良く知らんのだけど、UNIX 系は Solaris, Linux, FreeBSD, NetBSD
みんなやってる。(実は OpenBSD だけ例外でやってないみたいだが)