x86命令の所要クロック計測スレ
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0533デフォルトの名無しさん
2005/07/15(金) 00:07:15私が考えるに、通常のL2キャッシュは全体が1つのブロックとして動作するから、デュアルコアで
同時にアクセスすると帯域が減る事になります。そこでYonahでは複数のブロックに分けて
同時にアクセスできるようにした、という事でしょうか?
A: そうではない。インタフェースは1つだけだ。例えばDothanの場合キャッシュラインにヒットして
読み出すまで4クロック掛かる。ところが、Yonah の場合、バスの幅が倍だ。このため、
2クロックで読み出しが可能になる。つまり、バンド幅自体は変わらない。
ただし、キャッシュをアクセスするのに必要な時間が半分に減ることになる。
従って、CPUコアから見れば倍の帯域として見える事になる。
Q:つまり資料(Photo08)には「倍の帯域」とありますが、正確には「半分のレイテンシ」という
理解でいいわけですか?
A:その理解で正しい。
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