OoO。アウト・オブ・オーダーの略。
レイテンシが長い命令の結果待ちμopなどがあったら、先に別の命令を処理しちゃおうという機能。
デコードが終わった段階で、μopたちはリオーダバッファとかいうのに格納される。
この中から今すぐ実行できる命令を選んで実行ユニットにガンガン送り出す。
バッファの数や送り出しの決め方なんかが性能を左右するのか?

リタイヤユニット。リオーダバッファから実行済みの命令を見つけて、
「順番通りに」結果をレジスタやメモリに書き込み、消していく。
最大3μop/clkでリタイヤさせることができる。


ってここに来る人はこんなのわかってるか・・・。
でも昔の俺はこういうのを猛烈に知りたかったのよ。