いつも使ってるコテトリップつけると、ストーカーヴァカがやってくるので(汗

>>34
SSEのデコードが、K7/K8でもっとも違うところですね。
K7(Palomino)では、動けばいいやって感じの VectorPathだけど
K8では、SSEはDouble pathといって、Decoderを2つ同時に駆動するような
感じになるのね。だから、Double path命令は、2命令同時発行はできないけど
Double path+DirectPath は可能(なハズ)。

文章では、AMDサイトに Optimization guide(英文)があがってるので、参照されたし。

uops fusionに関しては、K7の頃から似たような感じの実装があった。
issue stageまでは一緒にスケジュールされる。

Retirement が3ってのがいちばんボトルネックになりうるというのを知って
愕然とした、俺であった。合掌。