一応、なんでこのスレで俺がLinuxの話をするか弁解しとく。

数ヶ月前に内の組織の面接があって、一般公募枠の4倍ちょっとが来た。
システム周りをやってる漏れは、その中から事前に成績優秀な一人をみつけて
履歴書を調べてみると、ちょっと学歴に不足感があった。
そこで、一般公募枠で是非入れといてくれと課長に言っておいたのだが、
面接で落とされてしまった。その理由を聞くとどうもWindowsには詳しいが、Linuxの経験が無かったらしい。
おそらく、課長と部長が相談して判断したんだろう。次の計画ではLinuxが導入される。
漏れとしては、知識がWinでもLinuxでも素質があれば関係ないと思うのだが、
彼らはその辺の事情を知らない。
心に留めておいて欲しいことは、
システム屋でない組織の採用試験で、開発なんてやってない部門の役付きでもない人間が
コンピュータに強い人間を採用するよう働きかけても、ちょっとした障害でダメになってしまう
ってことだ。
彼が素直にLinux経験がないと答えたことが悔やまれる。