Cutだが、
1) 呼び出し側は呼びだした述語(副目標)の中で!が実行されても、影響を受けない。
その副目標が非決定性に見えるか、決定性に見えるかだけである。
!を含む節で!を通過すると、
2) その節の!までに副目標を実行されてきている時は、以後その時点の、
論理変数の束縛に固定される。再度束縛され直すことはない。
3) !以後の副目標がバックトラックされて、再び!が実行される状態になったら
この述語呼び出しは偽となる。
4) これは!以後の非決定性の副目標呼び出しを何ら妨げるものではない。
5) この節を含む述語の定義にこの節以後に節定義があるときは、この
定義はないものとなる。
6) !を通過するまでの連接した副目標情報と、5)で示した定義節情報は
スタックからポップする事が可能になる。