オブジェクト指向との相性云々だか、シンプルな仕様に慣れ親しんだ
Prologプログラマにとってオブジェクトを論理引数として引き回すのは
苦痛かもしれない。しかし、この言語以外のプログラマにとっては
当たり前のことで何の障碍にもならない。
Prologには資源とそれを管理するという視点がない。この点は確かに
問題であるのだが、ESPの時代とは、OOPの設計も変ってきている。
時代の要請を取り込んだ本格的なオブジェクト指向Prologの再構築が
必要だし、可能だと思う。