>>401
大原則として、既にあるプログラムをできるだけ
変更したくない。
遅延実行指示も条件部(負節)で行うとコードの
書き換え箇所が広範囲に及び可能性が高い。

それから、この話は、SQLの仕様が面白くないから、
Prologでデータベースの照会を済ませたらという
話に端を発しており、できるだけ自由かつ柔軟な
仕様を指向しています。
SQL<->Prolog双方向の変換を考えます。
既にSQLで書かれたコードのProlog変換に於いて、
逆にPrologのコードからSQL文を生成するにしても、
遅延実行可能でどこからでも懸念なくPrologの
データベース参照ができる仕様が好ましいと
考えたわけです。