言葉での説明ですか。それでは経験主義的説明に入ります。
Prologのプログラムの読み方、検証について述べます。
Prologのプログラムはまず副目標が合って、それに対応する
述語の定義節を調べることになりますが、その時、
関数、引数を上から「引っ掻くように」読みます。この引っ掻く
感覚は、短距離走で膝から下を前に振り出しそれを引き戻して
地面を引っ掻く感覚に近いものです。考える隙はありません。
走るときはこの後、脚が体の下で自転車をこぐように回転する
ように動きますが、Prologでは連接する副目標に戻り
次の定義節を「引っ掻きます」。これがぐるぐる回る感覚に
なります。
この感覚で進むには
身長([[彩,160],[未来,156],[あゆ,157]]).
の定義記法では絶対にだめなのです。
これがPrologです。