PrologでまったりPart 2
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2005/08/29(月) 16:59:58あります。どこから書いたらいいか。
Prologはパターン数の少ない言語でその点からもっと
注目を浴びていいと思うのだが、この問題に言及した
啓蒙書がない。Prologブームが下火になった頃に
プログラムパターンが注目されだしたということでしょう。
今回私が示した3つのパターンはデータベースから情報を
引き出し、何らかの働きかけがあって出力する。そこまでの
殻の部分、スクリプト的な部分ですね。2はちょっと性格が
異なりますが、初心者にはこれを教えてあげないと、
集約問題でPrologが嫌になります。findallの第二引数
つまり蒐集項の中にmember/2が現れる、そういうコードは
意外と多いものです。
この外殻パターンは比較的簡単に「空気化」します。
やはり、再帰パターンが「空気」となるかどうかが
Prologプログラマとしての正念場でしょうか。
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