>>377
プラグインというのはいわゆるプラグインではなく、拡張のことですよね?

Firefoxは拡張として独自のXPCOMを付加するのが以前に比べて*かなり*
簡単になっているので、こちらの方はお薦めです。

一方で、以前はプラグインに自作のXPCOMをつけるのは当たり前でしたが、
今はnpruntimeがあるので無理にXPCOMを書く必要はありません。
やや、難解です。

が、ここにその古いXPCOM付きのころの解説があります。
http://web.archive.org/web/20041113045157/cgi29.plala.or.jp/mozzarel/plugin/buildplugin/buildplugin_ja.html
npruntime版もプラグイン自体は書きあがって私のFirefoxで動いていますが、説明までは出来ていません。
(というか、ぷららを解約してしまったのでどこで公開するかも決めてないのですが…)

>>378が紹介してくれた80行のプログラムでも何度もXPCOMが呼び出されているので、
呼び出しが難しい、なんてことはないですよね?
どのへんのことを知りたいのでしょうか?

基本的な作り方の手順は、
1. idlを書く。
2. idlをコンパイルして、.xptと.hを手に入れる。
3. .hに書いてあること参考にc++で実装する。
4. それをコンパイルしてdll(linuxならso?)に出力する。
という感じです。

どのへんで詰っているのでしょうか?

多分、誰かが参考リンクとして、
http://www.mozilla.org/projects/xpcom/book/cxc/html/index.html
を挙げてくれると思いますが、これはやや遠回りしすぎな感じがします。