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つーか、
一般の解説本には、誤った解説がごまんと載っていて、
オライリー本と照合すると、驚かされることが多い。
どうして、あんなに誤りが多いのか…
たぶん、perlの文法、ハナモゲラ説の原因は、
そんなところにもあると思われ。
ほんの一例を挙げれば、
正規表現の /sオプション (改行文字をマッチに含めるようにする)や
/mオプション (^ や $ のマッチの位置を変える)の説明さえ
間違っていたり(複数行マッチをする、とか)、
それどころか、 =~ さえ間違っていたりする
(マッチ対象を$_から変える。しかし、真偽を返す機能となっていたり)。
どうなっているのやら。