【独習C】猿69【猿プログラミング研究室 part10】
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0072デフォルトの名無しさん
NGNG10や64などただの数字の並びはint型の値として扱われることになっている。
が、整数接尾語ってのがあって、10Lや5lなどと、Lを付けるとlong型として扱われるし、
23uはunsigned int、組み合わせた741ulや956LUはunsigned longになる。
但し、その型で表せない値の場合、より大きな型へ格上げされる。例えば3000000000Lはlongでは表せないのでunsigned longへとなる。
他にも . (ドット)がつくとそれは浮動小数点数となる。10. や .5e3はdouble型となり、1.23fはfloat型、91.25Lだとlong doubleになる。
独習Cがfloatを多用している理由は知らないが、普通は浮動小数点数を扱う場ならdoubleを使う。
最近のコンピュータは浮動小数点数の場合、内部ではdoubleかそれ以上の型で計算しているので
floatだと演算のたびにいちいち変換されることになり、逆に遅くなることも有りえる。
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