【Java/C/PHP/D/他】統合開発環境Eclipse M15
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0552デフォルトの名無しさん
NGNGノーマルだと、VBのGrid等と同様な事が出来ないので、
同様の事をやろうとしたら、下記の事をしないと
使い物にならないという事です。
・列の追加・削除を可能にする
→DefaultTableModelを継承する必要がある。
・編集不可にする
→別classにインヘリタンスして、falseを返す必要がある。
・ダブルクリック対応
→インヘリタンスして、Listenerに追加する必要があり。
実際には、classをひとつ追加して、TableにListenerを追加して、
そのclassを呼び出します。
・カラム幅指定可能にする
→AUTO_RESIZE_OFFにして、getColumnModelで幅を設定する。
ただデータ一覧を表示させる、という単純な処理だけの為に、
こんな複雑な事をしないといけない、という事です。
これだけの事を調査するのに、自分は約1年も掛かりました。
つまりSunは、GUIの業務アプリの事など、深く考えていないと
しか考えられません。SwingのJTableにも言えるように、Javaは、
GUIの業務アプリ開発者からみれば、ひどく扱いにくいもので
あるという事です。ユーザの立場にとっても、動作が重いという
影響はあると思います。現在では、JSP、Servletが主流となり、
JavaといえばServerSide、とさえ言われているのが現状ですが、
<%を使っているあたりは、MSのASPの真似事としか思えません。
そんな状況下、IBMがSWTというものを作り、なんとかJavaを
使い物に出来る形にした、というのが現状です。
SWTのtableであれば、VBのGridやListView等と同様に、
そのまま、何もせずに、そのまま使えます。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています