921です

>>946
>もし混同していたのなら、これを機に復習してくれ。
なるほど。ご指摘ありがとうございます。

>some-operationを変数名だとみなしたら手続き呼び出しだし、
> 構文キーワード名だとみなしたらマクロ展開だ。
結局、手続きとマクロ展開とはつくられたときから全く別の
ものであり、参照のためにそれぞれ変数名や構文キーワードに
関係づける際に、それぞれdefineとdefine-syntaxを使う、と
理解しました。
ただし、
>「これらは同じ名前空間で管理される(別の言い方では同じ
>スコープ規則に従う)
わけですね。

そうすると、マクロと手続きとは並列的な関係にあるオブジェクトであって、
>>946さんは婉曲に
>そういった訳で、940でのあなたの理解は大まかには正しいということに
>なる。
なんて書いてくださいましたが、私が>>939-940で納得していた
「Cプリプロセッサ的解釈」はちょっと違いますね。

compiler(およびそれと整合的なシステム)は、実行時に
マクロ展開を選択的に優先して実行するようなシステムだと
思えばいい、ということで、今度こそ納得できた気がします。